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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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最終節のCSKA戦は1-2で敗戦  

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UCL、インテル対CSKAモスクワ:1ー2

嫌な写真が続きます…。

この日のスタメンはGKカステラさん、DFラインは右から長友、ラノッキア、サムエル、キヴ。中盤は右からファラオーニ、カピタン、クチュ、オビが横の並びになる形で、前線はミリートの下にコウちん。フォーメーションは4-4-1-1ですね。CSKA戦は消化試合ということもあり、若手選手の中でオビとコウちん、ファラオーニに出場機会が与えられました。

カルディローラは途中出場だったので、スタートの最終ラインはいつものメンバーでしたね。しかしやはり守備は安定しないですw特にセットプレーは再三にわたって相手のマークを外していたので、最後の失点も予感はしてました。まぁセットプレーの脆さは今シーズンずっとなので…今更って感じもしますが。

ただ今日は守備の不安定さ以上に攻撃面で勢いがありましたね。前半のコウちん、オビはあまりいいパフォーマンスを見せれませんでしたが、ファラオーニ、長友の右サイドからスピーディーな攻撃を仕掛けられていました。結果的に前半ノーゴールで折り返しましたが、少なくとも2回は決定的チャンスがあったので、そこをきちんと沈めていればこのメンバーでの評価もガラリと変わったでしょう。

後半の頭からキヴとコウちんを下げ、カルディローラとサラテを投入。システムは変えずに後半戦に挑みました。4-4-1-1の場合、サイドの選手が決して高い位置をとっているわけではないので、早い段階でトップ下の選手にパスを入れても、4-2-3-1とは違ってすぐ顔を出してはきません。なので、ミリートの下にはある程度、ボールを運んでタメをつくれる選手が求められるのです。

コウちんも本来ならドリブルで相手をひきつけラストパスを出せる選手なのですが、この日はボールロストが目立ちましたね。後半から同じポジションに入ったサラテはラストパスの精度はコウちんより劣るものの、ドリブルだけなら一級品なので、相手をかわして前までボールを運び、サイドの選手が上がるまでの"タメ"をつくれていたと思います。サラテを投入してから攻撃にもリズムが出てきたのは、4-4-1-1のシステムにマッチしていたとも言えるでしょう。

ただリズムのいい攻撃を仕掛けてたのも後半の立ち上がりの少しの時間帯だけで、次第にインテルのスタミナが切れてきて押し込まれる展開が続く。そして、あのコーナーキックからの失点…。案の定というか、どうにかして防ぎたい失点ではありましたが、それ以上に悔やまれるのはその後のミリートの決定的シーンですね。

あれは本当に決めてほしかった…。後半のヘッドも、前半の中への折り返しのパスもしっかりしていれば勝てたかもしれない。というか今のインテルにはより多くのゴールが必要だというのに、ミリートやパッツォが決めるところをきちんと決めてくれないと浮上するきっかけすらつかめません。圧倒的なゴール不足。こは本当に困った問題です…。

さてさて。本日でグループステージ全ての試合が終了し、決勝トーナメント進出の顔ぶれは揃いました。ざっと確認するとこんな感じ。

【グループA】1位 バイエルン 2位 ナポリ
【グループB】1位 インテル  2位 CSKAモスクワ
【グループC】1位 ベンフィカ 2位 バーゼル
【グループD】1位 レアル・マドリッド 2位 リヨン
【グループE】1位 チェルシー 2位 レヴァークーゼン
【グループF】1位 アーセナル 2位 マルセイユ
【グループG】1位 アポエル  2位 ゼニト
【グループH】1位 バルセロナ 2位 ACミラン


決勝トーナメント一回戦では赤文字のどこかのチームと対戦します。例年に比べれば比較的楽なカードですが、今のインテルは例年以下の実力なので実際はどこと戦っても五分五分でしょうw最終節でまさかのマンUを撃破するというサプライズを起こしましたが…やはり当たるならバーゼルでしょうかwまぁどこと当たるにしても、まずは自分達のサッカーすらできてないので、来年の2月までに何とか形にしたいですね。決勝トーナメントの抽選は12月16日金曜日に行われます。お忘れなく。

さて。週末はリーグ戦に戻って、ホームのヴィオラ戦です。来週火曜日には延期されたジェノアとの試合が待ち構えているため、今節は土曜日開催。中二日での試合となります。厳しい日程ですが何とか勝ち点3を積み上げていきたいですね!


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tag: CSKAモスクワ戦  試合結果  ディエゴ・ミリート 
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首位で決勝トーナメント進出決定!!  

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UCL、トラブゾンスポル戦:1ー1、インテルは1位通過

モスクワで先に行われた試合でリールが勝っていたことから、トラブゾンスポル戦の結果を待たずして決勝トーナメント進出を決めていたこの試合。一位通過を決めるためにも、引き分け以上の結果を求められたインテルでしたが、期待された結果は残しましたね!内容はいつものインテルと言ってもいい、酷いやられようでしたが(笑)マンCに勝利したナポリとは違って、このレベルの相手に苦戦してしまうのが今のインテル。まぁこればっかりは仕方のないことでしょう…。

とりあえずこれで最終節は消化試合となったわけなので、ラニエリには若手にチャンスを与えてやってほしいと思います。結果それで負けてしまっても、CSKAの決勝トーナメント進出を手助けできるかもしれないのでねw。手術した右膝の違和感を感じたことから、本田はリール戦を欠場したそうですが、何とかインテル戦までには間に合ってほしい!

次はリーグ戦に戻って、日曜日にアウェイでのシエナ戦に臨みます。シエナといえばもちろんデストロ!最近は調子が上がってきていますし、スタメンでの出場機会ももらえているのでインテル戦で出てくる可能性は高いです。ボロゾーニもチラホラ出ていますし、そういった意味ではインテリスタにとって興味深い試合にはなりそうですね。

アウェイでの試合が続きますけど、何とか気持ちを切り替えてチームには頑張ってほしいです。ここで勝ち点3を積み重ねれば、順位も一つか二つくらいは上がるはず!とりあずいいかげん16位、17位あたりを脱出しなければ…w



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tag: トラブゾンスポル戦  試合結果  長友佑都 
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リール戦2連勝!!決勝トーナメント進出まであと少し!!  

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インテル 2-1 リール
得点者:前半18分 サムエル、後半20分ミリート、38分 デ・メロ

インテル【4-3-1-2】:12 カステッラッツィ;4 サネッティ、6 ルシオ、25 サムエル、26 キヴ;5 スタンコヴィッチ、8 チアーゴ・モッタ、19 カンビアッソ;10 スナイデル(後半22分、11 アルバレス);28 サラテ(後半34分、7 パッツィーニ)、22 ミリート(後半45分、20 オビ)
控え選手:21 オルランドーニ、23 ラノッキア、42 ジョナタン、48 クリセティグ
監督:クラウディオ・ラニエリ

リール【4-2-3-1】:1 ランドロー;2 ドゥビュシー、22 シェジュー、14 ロゼフナル、18 ベリア;27 イェレン(後半1分、9 デ・メロ)、24 マヴバ、17 ペドレッティ;26 コール(後半26分、7 パイエ)、8 ソウ(後半15分、11 オブラニアク)、10 アザール
控え選手:16 エニェアマ、5 ゲイエ、6 スアレ、21 ボナール
監督:ルディ・ガルシア

主審:ヴォルフガンク・シュタルク(ドイツ)
警告:後半41分 ベリア、44分 サムエル、46分 ロゼフナル
ロスタイム:前半1分、後半3分




試合後のコメント
→『ラニエリ:「チームは元気であることを見せてくれた」
→『ミリート:「これで吹っ切れたことを願っている」
→『サネッティ:「ディエゴのゴールを喜んでいる」
→『カステッラッツィ:「決勝トーナメント進出まであと少し」
→『サムエル:「ゴールは僕を支え続けてくれた人たちに捧げる」
→『カンビアッソ:「大勝になってもおかしくなかった」


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