NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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世界の頂点に!!  

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TP MAZEMBE 0-3 INTER(HT:0-2)
Scorers: 13 Pandev, 17 Eto'o, 86 Biabiany.

Mazembe【4-3-3】: 1 Kidiaba; 2 Kimwaki, 3 Kasusula, 4 Nkulukuta, 10 Singuluma, 11 Kabangu, 13 Bedi, 15 Kaluyituka (90 8 Ndonga), 20 Mihayo, 24 Ekanga, 27 Kasongo (45 6 Kanda).
Substitutes: 5 Tshani, 7 Mwepu, , 12 Mabele, 16 Sunzu, 18 Mvete, 21 Bakula, 28 Kanyimbu, 30 Kayembe
Coach: Lamine N'Diaye.

Inter【4-4-2】: 1 Julio Cesar; 13 Maicon, 6 Lucio, 2 Cordoba, 26 Chivu (54 5 Stankovic); 4 Zanetti, 19 Cambiasso, 8 Thiago Motta (87 17 Mariga), 9 Eto'o; 27 Pandev, 22 Milito (70 88 Biabiany).
Substitutes: 12 Castellazzi, 21 Orlandoni, 10 Sneijder, 11 Muntari, 23 Materazzi, 31 Alibec, 36 Benedetti, 39 Santon, 40 Nwankwo.
Coach: Rafael Benitez

Referee: Yuichi Nishimura (Japan)

Booked: 12 Kaluyituka, 34 Ekanga, 43 Bedi, 79 Thiago Motta, 84 Kasusula.

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やりました!ついにインテルがクラブ世界一に!ここまでの道のりは本当に長かったですね…今思い返せば本当に苦しい道でしたw

このタイトルの立役者でもあるモウリーニョ監督はスペインでこの瞬間を観てくれていたらしいですね。イタリアに別れを告げたあの瞬間からみても、チームはほとんど変わってないし、スタメンも当時と全く同じメンバー。どことなく懐かしさと共に、この歓喜の瞬間を一緒に楽しんでもらえたのではないでしょうか。

一方で今の監督は勝利の美酒に酔いする間もなく、試合後のコメントでフロントへの補強の指示を仄めかしています。この若干冷めたコメントなんかを見ると、やっぱり心の底から喜んでいるわけじゃないのかなぁ…って思っちゃいますね。自分はただ自分の仕事をしただけ。まぁ実際ベニテスさんがやったのは城南とマゼンベの2試合だけだったわけですし…自分の仕事の成果を出すのはこれから先だって考えているのでしょうか。

これで昨シーズンから受け継がれてきたモウリーニョのサイクルは一先ず終了。来年からまた新しいサイクルが始まります!とりあえず今年のノルマは達成できたわけだし、監督のクビもお預けでしょう。来年からまた新しいベニテスインテルのスタートですね~。…とその前に補強、補強w

ベニテスさんが言うまでもなく、ファンも補強を望んでます。今のままのメンバーだけじゃ足りないのはフロントも分かってるでしょう。せめてセンターバックだけでも新たな戦力を獲得してやってください。お願いします!

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さて。決勝の試合に戻りますが、城南戦とは若干システムを変えて挑んだベニテスさんでした。フォメは4-4-2で、ディフェンスラインは右から復帰したマイコン、ルシオ、コルドバ、キヴ。ボランチの位置にはモッタとクチュで、サイドにエトーさんとカピタン。2トップにパンデフとミリート。

サイドといってもカピタンは少し下がりめ、エトーさんは少し高めに位置してましたね。本当はパンデフエトーさんの位置を逆にするのがいいんでしょうけど…パンデフを左に置いてもそこから打開できないですし。不本意なポジションでしょうけど、それでも守備には一切手を抜かず対応してくれているエトーさんはまさにプロの鏡!尊敬します!

でも今日は全員がいい守備してたと思います。ミリートに負けず劣らず、パンデフも積極的にプレッシャーをかけてたし、モッタもルシオやマイコンが上がった後のカバーリングをしっかりやってたし、何か全員がチームでしっかり守ってた印象がありますね。

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マゼンベは基本的にボールを転がすサッカーが主体となっているようので、この日は城南戦のようなセットプレーの脅威はありませんでした。それに個々の能力は高いものの、組織的に成熟してるとは言えないチーム。個々の足りない能力を組織でカバーしていた城南とは正反対のチームでしたね~。まぁこういう色んなタイプのチームと試合できるってのもクラブワールドカップならではです。

マゼンベは城南と違い、選手間の距離がバラバラ。ディフェンスラインも整っているとは思えない。それにプレッシャーをかけるのにも一人二人が詰めていっても、三人目がついて来ない。数人の選手だけではなくチーム全体で連動してこないとインテルのボール回しを止めることは不可能です。だんだんそのボール回しにマゼンベの選手達もイライラしだしてきて、それが結果的にラフプレーに繋がってしまったのは見てのとおり。その代償をこっちが償わなくて良かった…結構みんな酷いマーク受けてたので心配でしたよ(汗)

まぁ有利な試合を進められたのもあの前半のパンデフエトーさんのゴールが全てですね。パンデフは良く決めた!あれをキディアバに止められたりなんかしたら、また悪い流れになってきそうな気がしたので…。その後のエトーさんのゴールは、もうあのお方の得点感覚を誉めるしかない!一点目もエトーさんの素晴らしいダイレクトパスが届いたからなのでね。この日のMVPは誰もが納得です!!

あの2点が決まったおかげで、落ち着いてボールをポゼッションし、自分達のペースで試合を進めることができました。何よりボールを奪われないことが大前提で、無理なパスを控え、危ないと思ったら、ディフェンス陣やGKに戻す。自分達のペースで試合をコントロールできるってのがこのボールポゼッションのいいところですね~。この試合は今までの試合で一番ベニテスさんのやりたいサッカーが垣間見えた試合だったのではないでしょうか。

それに個人的にはモッタの貢献度が大きかったと思います!的確なポジショニングから短いパスを多く繋げることによって、低い位置から攻撃のリズムが生まれる。モッタが入るだけでボールの回転率は上がるといっても過言ではない!ベニテスさんがやりたいポゼッションサッカーにモッタという選手は欠かせない存在なんだと思います!ちょっとモッタに対しては過保護な部分が目立ちますが、お気になさらずにww

マゼンベ戦ハイライト


監督の采配も的中してましたね。途中から投入したデキとビアビアが3点目を演出したわけですし、この日はすでに2点入っていたのでおまけみたいなゴールでしたが、また違う状況になっていてもこの二人は仕事していたと思います。

まぁデキは最初から起用しても仕事をしていたと思いますが(笑)ビアビアは現状は途中から起用するのが一番いいのかなぁと思いますね。周りが疲れてる状況であのスピードが入ってくれば本当に相手からしたら脅威ですよ。まだ経験が足りない部分もあるので、頭から起用するのではなく、オプションの一つとして入れておけば最高の人材です!

個人賞の授賞式風景


カップを掲げるシーンが見つからないんですよね…。まぁその内上がってくるとは思いますが(苦笑)

こちらでドレッシングルームでの風景をご覧になれます。→【公式写真①

こちらでは飛行機の中での風景→【公式写真②

そしてミラノのマルペンサ空港に帰ってきたときのお姿。




現地のファンは100%ベニテスさんを支持しているようですw

次の日の朝にはもうミラノへ帰ってきたらしいですね。コウチーニョ、ルシオ、ジュリオ、マイコン、モッタ、デキ、ムンタリ、マリガ、ヌワンコは現地から直接クリスマス休暇に出かけました。

今年の試合はこれにて終了です。共にインテルを応援してくださった皆様!一先ずお疲れ様でした!また来年!
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category: 2010 FIFA Club World Cup

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: エトー  パンデフ  クラブワールドカップ  マゼンベ 
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快勝!!  

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FIFA CWC, SEONGNAM 0-3 INTER(HT:0-2)

Scorers: 3 Stankovic, 32 Zanetti, 73 Milito.

Seongnam【4-5-1】: 1 Jung; 2 Ko, 4 Ognenovski, 5 Cho B., 8 Choi (68 14 Song), 9 Cho D., 10 Radoncic (86 20 Kim J.), 11 Molina, 16 Kim S., 22 Hong, 30 Jo (68 6 Cheon).
Unused subs: 41 Kang, 3 Yun, 13 Jeong, 18 Namkung, 26 Jang, 32 Park, 38 Yong.
Coach: Shin Tae Yong.

Inter【4-2-3-1】: 1 Julio Cesar; 4 Zanetti, 6 Lucio, 2 Cordoba, 26 Chivu (79 39 Santon); 5 Stankovic, 19 Cambiasso; 27 Pandev, 10 Sneijder (4 8 Thiago Motta), 9 Eto'o; 22 Milito (76 11 Muntari).
Unused subs: 12 Castellazzi, 21 Orlandoni, 13 Maicon, 17 Mariga, 23 Materazzi, 31 Alibec, 36 Benedetti, 40 Nwankwo, 88 Biabiany.
Coach: Rafael Benitez.

Referee: Roberto Moreno (Panama).

Booked: 31 Ognenovski.

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とりあえず一安心といったところでしょうか(笑)前日の試合では南米のインテルがマゼンベに敗れるという波乱な展開がありましたからね。誰もがインテルvインテル対決を望んでいただけに、まさか3位決定戦で…という嫌な考えも過ぎったはず。

ですが…結果はトレゼロの快勝!世界中が、日本でも多くのサカオタクラスタが見ている中だったので、下手な試合はできないだけに、この結果にはとりあえず満足。まぁ…結果だけですがw

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今日はミリートが復帰したこともあり、久々に4-2-3-1というフォーメーションになりました。ディフェンスラインは右からカピタン、ルシオ、コルドバ、キヴ。ボランチの位置にはデキとクチュ、前線はミリートの下にエトーさん、スナイデル、パンデフが並ぶかたちに。

とスタートはこんなかたちでしたが、何とスナイデルが開始一分で太腿を痛め、負傷交代………

本当にまさかの事態でした…。でも、その後すぐにデキが先制ゴールをあげたりして、序盤からとてもクレイジーな展開となりましたねwスナイデルの代りに入ったのはモッタ。結局最後までプレーしていたので、まぁほぼフル出場と言ってもいいと思いますw

スナイデルが下がった後はモッタがボランチの位置に、デキがミリートの後ろに位置するようになりましたが、前線だとより一層デキの運動量が目立ちますね。特にカウンターなんかのシーンでは本当に全力疾走でゴール前まで駆け抜けていく。ああいう後ろの選手が前に飛び出していくプレーって今のインテルには大事だと思います。

確かにスナイデルも重要な存在ではあるのですが、昨シーズンみたいに低く守ってカウンターするような展開じゃないとロングパスという持ち味も発揮できないし…。今みたいにポゼッションをしながら攻めるとなると、周りが飛び込むスペースもない。ちょっと今の戦い方はスナイデルの良さを削ってる部分もあると思います。

そういう戦い方を選ぶなら、個人的にはデキのトップ下の方が機能すると思うんですが…。モッタも復帰したことだし。そういう選択肢もあるよ、ということを監督には考えて欲しいと思います。こういう戦い方するんであれば…。

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この試合で一ヶ月ぶりの復帰を果たしたミリートですが、とりあえず1ゴール1アシストを記録したのは誉めたい!復帰戦でこれだけできれば大した者ですが、やはりここでも昨シーズンのミリートと比べてしまう自分がいる(笑)

今シーズンは何かゴール前での落ち着きがないですね。余裕がある場合でもシュートが打てる状態になると、とりあえず狙っちゃう。いや…それでも問題はないんですが、本来のミリートだったら相手の動きをよく見て、逆をつくプレーが得意だったはず。

試合感が戻ってないのか、結果が出なく焦っているのか…ミリートがもっと余裕のもったプレーができると前線の回転もよくなるんですが。今のミリートは周りの動きを意識しすぎてる気がします。もっとゴールを意識したプレーに切り替えて欲しいですね…。去年のミリートのようなゴールゲッターが今のインテルには必要なんです…。


だけどそれ以上に問題なのはパンデフ!相手も相手なのに、いつもと変わらないパフォーマンスを披露してしまったパンデフ。いや…相手が相手だっただけに今日はいつもより酷かった(笑)まずボールを失いすぎ!ドリブルで仕掛けるのはいいこと。ですがそれはアタッキングサード周辺に限ってのことです。自陣エリアで仕掛ける意味が分からない…(悲)

そしてボール離れの悪さ。パスを捌ける状態にあるのに、なぜかボールを離さない。人に囲まれても離さず、結果奪われるか、ファウルをもらうだけ。このプレーに何の意味があるのか…アタッキングサードでやるならファウルをもらえるので意味がありますよ。でも自陣エリアでする意味が分からない(爆)

それにボールを持ちたがる変なクセから、いい流れで回ってきた展開も潰してしまう機会も多い。本当にパンデフからの攻撃の展開というものが皆無ですよね…。これは一番困ります。テクニックは確かなのに、変なクセを持っているせいで、チーム全体が迷惑。パンデフも周りを使いながら攻撃を仕掛けられると良くなってくると思うんですが…ちょっと意識を変えるだけでいいのに。何だか残念でたまりません…。

城南戦ハイライト


デキのゴールパフォーマンスは……なにあれ(笑)

でもまぁ城南はいい戦い方してたと思います。まるでセリエAの相手と対戦してるみたいで、前にスペースが全くなかった。それにエトーさんにも常に2~3人くらいつけて対策もしっかりしてきた印象でした。結構嫌な相手でしたね…。ラフプレーも含めて。

この試合でイエローが一枚とか奇跡ですよ…。特にルシオのマークなんて酷かったです。あれをエトーさんがやられてたらヘッドバットかましてました(爆)まぁこの試合も隠れて肘打ちしてましたがwあれに関しては相手がわざとらしく倒れなくて本当に良かったです…。


さて。これで決勝は12月18日の土曜日(26時)に行われます。主審はワールドカップでも笛を吹かれた西村雄一さん!色んな意味で注目度の高い試合になりそうですね~。相手はあのマゼンベですが、南米インテル戦の内容を見ても、やはりインテルの方が戦力もチーム力も上だと思います。インテルが本来の力を出し切れば絶対勝てる相手!

決勝はある意味自分達との戦いでもありますね。あと一つで得られる世界一の栄光…このタイトルだけは。このタイトルだけは何とか持ち帰ってきて欲しい!みんな頑張れい!!

最後に…スナイデルの状態ですが、どうやら左足太腿のハムストリングを痛めたらしいですね。詳しい検査は今日にも行われるらしいですが、メディカルスタッフの見解によると72時間での回復は不可能だろうとのこと。なので決勝は欠場が濃厚らしいです。まぁ無理はしないで休んでて欲しいですね…。

category: 2010 FIFA Club World Cup

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: デヤン・スタンコビッチ  ハビエル・サネッティ  ディエゴ・ミリート 
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FIFAクラブワールドカップ開幕!  

いったいいつの話をしてるんだと突っ込まれそうですが(笑)インテルの対戦相手は城南一和に決まったようですね~。試合は12月15日の水曜日に行われます。さてどんな試合になるでしょうか。

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当初の予定通りミリートとマイコンがチーム練習に復帰した様子。まだ100%ではないものの、プレーはできる状態にはあるようです。セミファイナルには頭から起用できるかもしれませんね!

ジュリオも状態はいいようですが、まだ不安な部分があるようで調整に励んでます。パンデフとキヴは練習中に足を痛めるシーンがありました。この二人については予断を許さない状況。メディカルスタッフも神経を尖らせているようです…。


▼アブダビでの練習風景▼


パンデフの痛がり方はちょっと心配w

でもチーム内の雰囲気はかなり良いそうですね。長く離脱していた選手が復帰してしたのもあると思いますし、何よりチームが一つの目標に向かって一体となっている気がします。

監督にとっては進退がかかったタイトルですし、クラブにとっても半世紀ぶりに挑戦するタイトル。誰にとっても、このクラブワールドカップで優勝するということには意味があるのです!今は色んなところで低迷、低迷と騒がれてますが、ここでチーム一丸となって優勝し、結束力と自信を取り戻した上で残りのシーズンを戦い抜いてもらいたいです。

新たなスタートをここアブダビの地で始めましょう!

category: 2010 FIFA Club World Cup

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: ディエゴ・ミリート  マイコン 
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