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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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12-13シーズン:ジェノアの冬のメルカート  

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獲得選手リスト
- FW フローロ・フローレス(ウディネーゼ:メルケルとアルハッサンの共同保有権)
- FW エニス・ナダレヴィッチ(ヴァレーゼ:移籍金25万ユーロ)
- MF ルベン・オリベーラ(フィオレンティーナ:レンタル移籍+買取オプション)
- MF マツザレム(ラツィオ:レンタル移籍+買取オプション)
- MF リゴーニ(キエーボ:レンタル移籍)
- DF ピサーノ(パレルモ:アンセルモの共同保有権とトレード)
- DF マンフレディーニ(アタランタ:カニーニとのトレード)
- DF アチェルビ(ミラン:共同保有→完全移籍)
- DF カッサーニ(フィオレンティーナ:レンタル移籍+250万ユーロでの買取オプション)
- DF ベラスケス(インデペンディエンテ:移籍金300万ユーロ)
- DF ポルタノーヴァ(ボローニャ:ジラルディーノ完全移籍交渉の一部)


放出選手リスト
- FW ルーカス・プラット(ベレス:買取オプション行使)
- FW メラッツィ(ダヌービオFC:レンタル終了)
- FW ピシテッラ(モデナ:半年間のレンタル移籍)
- MF メルケル(ウディネーゼ:共同保有)
- MF アルハッサン(ウディネーゼ:共同保有)
- MF アンセルモ(パレルモ:ピサーノとのトレード)
- DF カニーニ(アタランタ:マンフレディーニとのトレード)
- DF コンスタン(ミラン:レンタル→共同保有)
- DF サンピリージ(キエーボ:レンタル移籍)
- DF アチェルビ(キエーボ:レンタル移籍)


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category: Genoa CFC 12/13

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ジェノアのツイッター登録者一覧  

需要があるかはわかりませんが、一応まとめておきます。といってもトップチームでやっている選手はフレイ、メルケル、インモービレの3人しかいません。プリマヴェーラではマルキオーリ君が。…それくらいですねw

セバスチャン・フレイ



アレクサンダー・メルケル



チーロ・インモービレ



アルベルト・マルキオーリ

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Genoa CFC:2-0は危険なスコア  

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- 魂の抜け殻
勝利すれば勝ち点を12まで伸ばし、6位まで浮上できたこの試合。これまでとても内容のあるサッカーをしてきたとは言えないジェノアでしたが、堅実的な戦い方で確実に勝ち点を獲得し、ここまで上がってきました。

ホームゲームということもあって、ローマ戦の立ち上がりは選手たちも気迫のあるプレーでファンの声援に応える。前半7分にはボリエッロの落としからクツカが、15分にはヤンコビッチが立て続けにゴール。発熱のためコンディションが間に合わなかったインモービレの代わりに入ったホルケラ。ボリエッロを中心としたヤンコビッチ、アントネッリ、クツカといった攻撃陣がローマゴールに襲いかかりました。

前半の半分も経たないうちに2-0といったスコアにできたのは上出来でしょう。この日の基本システムはCFを前線に一人置いた4-4-1-1の形で、いつもより守備的な布陣でした。4+4の守備ブロックをゴール前でつくり、トップ下のホルケラは相手アンカーのタツシディスをチェック。守備に特化した采配をしながら、2-0とリードを保った前半の立ち上がり。あとは落ち着いて試合を進めて、終了のホイッスルを待つ…それだけでした。

しかし前半途中のある時点から気持ちがプッツリ切れる。2点リードの安心感からなのか、プレッシャーも緩くなり、ローマからボールを奪えなくなる。攻撃への切り替えもうまくいかず、次第にペースはローマ側に。そして前半終了時にはスコアを戻され同点。ハーフタイム中でも気持ちの切り替えができず、後半立ち上がりも攻め続けられる展開が続き、結局それは試合終了まで続きました。最終的なスコアは2-4。そこに立ち上がりのジェノアの姿はありません。

前半早々の先制から逆転された試合といえば、ユヴェントス戦が新しいところですが、あの試合の敗因は数ある決定機を決めきれなかっただけで、気持ちの部分では負けていなかったです。試合後のファンのブーイングも納得でしょう。この日のジェノアは勝てる試合を自ら放棄したようなもの。この日ピッチ上にいた選手たちは魂の抜け殻でした。

-リーダーの不在
ジェノアにはリーダーがいません。キャプテンのロッシは怪我で離脱中。現在はヤンコビッチが副キャプテンを務めていますが、まだキャプテンとしての自覚がまだ芽生えてないのか。どちらにしろ自らのプレーで周りを引っ張っていくタイプではないのは確かです。

またDFラインにもリーダーがいません。グランクヴィスト、カニーニ、ボボといった選手がお互いに声を掛けあってポジションの確認を頻繁にしていますが、一旦気持ちが切れるとやはり修正は難しいです。若く成熟した選手を寄せ集めただけでは、シーズンを通して安定した守備組織を確立するのは難しい…このローマ戦でよくわかりました。

2014年の契約満了と同時に引退、フロント入りも内定しているキャプテンのマルコ・ロッシ。それに継ぐジェノアのシンボルは誰になるのか?今は誰もいないのが現状です。チームの精神的な主柱。バンディエラといった存在が今後のジェノアにも必要になってくるでしょう。現状はロッシが復帰すればいいのですが、この試合でその後のことも考えなければならないと気付かされました。

獲得と放出を繰り返してはそんな存在をつくりだすこともできません。これまでも何人もバンディエラ候補はいました。個人的にクリッシト、スクッリ、パラシオはロッシの跡を継ぐに相応しい選手だったと思います。チームの勝利のために積極的な補強に動いてくれるのは有難いことですが、いつまでも変わらないものは一つや二つそこに残して欲しい…。ジェノアファン全員のささやかな願いだと思います。

- 突然のデ・カーニオ解任
翌日の朝にプレツィオージ自らが下しました。理由としては「監督とチームの関係が、もはや修復できない状況だった」とのこと。個人的にローマ戦はリーダーの不在というものが、チームの気持ちを切らした一番の要因かと思ったのですが、監督とチームの溝が広がっていたというなら納得。もしかしたら一番ベストなタイミングだったのかもしれません。

後任にはルイジ・デルネーリが就任予定。一年前にマレザーニを解任した際にも、この監督の招聘に動いたようです。きっと機会があればまた呼ぶ準備をしていたのでしょう。プレツィオージはデカーニオを辞めさせる「理由」を待っていたんだと思います。

デルネーリが採用しているシステムといえば4-4-2。4バックに中盤はフラット型、前線に二枚。夏にバルガスを獲得こともあって、確かに駒は揃ってます。恐らく中盤は右サイドにヤンコビッチ、左にバルガス、中央をクツカとセイモールorトセルで固める気でしょう。

しかしそうなるとメルケル、ベルトラッチ、ホルケラといった攻撃的MFのポジションがありません。どれも若く優秀な選手なので、使わないという選択肢はないです。そういった選手をどう組み込んでいくのか。この時期での監督交代の影響もあるかと思いますが、就任したからには期待しています!

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tag: 何やってんだ  ローマ戦  ルイジ・デ・カーニオ  ルイジ・デル・ネーリ 
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