NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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クラブワールドカップの登録メンバー  

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GK:
1  ジュリオ
12 カステラッツィ
21 オルランドーニ

DF:
2  コルドバ
4  カピタン
6  ルシオ
13 マイコン
23 マテ兄貴
26 キヴ
36 ベネデッティ
39 サントン

MF:
5  デキ
8  モッタ
10 スナイデル
11 ムンタリ
17 マリガ
19 クチュ
40 ヌワンコ

FW:
9  エトー
22 ミリート
27 パンデフ
31 アリベック
88 ビアビア


ジュリオ、マイコン、マリガ、ミリートなどの離脱者組もメンバーに入ってます。だいたいの選手が大詰め回復してきてますから、大会期間中かその前には復帰できると考えてのメンバー入りでしょうかね~。

大会の日程を確認したい方はこちらからどうぞ。→【TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ UAE 2010-大会概要

まぁここで発表されてもまだ先の話ですから。とりあえず目を向けなければいけないのはラッツィオ戦とブレーメン戦!クラブワールドカップについて考えるのはその後です!
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category: 2010 FIFA Club World Cup

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: クラブワールドカップ 
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まさかのゴールラッシュ勝利!!  

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NTER 5-2 PARMA(HT:3-2)
Goal scorers: 4' , 36' Crespo, 18', 19' ,30' Stankovic, 23' Cambiasso, 27' Thiago Motta.

Inter【4-4-2】: 12 Castelazzi; 2 Cordoba, 6 Lucio, 23 Materazzi, 4 Zanetti; 5 Stankovic (78' 40 Nwankwo) 19 Cambiasso; 88 Biabiany (67' 8 Thiago Motta) 10 Sneijder, 39 Santon (46' 57 Natalino); 27 Pandev.
Unused Subs: 21 Orlandoni, 31 Alibec, 34 Biraghi, 36 Benedetti.
Coach: Rafael Benitez

Parma【4-3-3】: 83 Mirante; 5 Zaccardo, 29 Paletta, 6 Lucarelli, 3 Antonelli; 7 Candreva, 10 Dzemaili, 18 Gobbi (46' 80 Valiani); 21 Giovinco (71' 86 Bojinov), 9 Crespo, 13 Angelo (90'+1' 22 Ze Eduardo),
Unused Subs: 1 Pavarini, 24 Paci, 26 Pisano, 51 Della Fiore.
Coach: Pasquale Marino

Referee: Antonio Giannoccaro of Lecce

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エトーさんが出場停止+ミリートが離脱中で迎えたパルマ戦。前線の絶対的支柱を失ったこの試合で得点力不足は明らかだったはずなのに…中盤の選手が意外な活躍を見せてくれました!トリプレッタを達成したデキ、いつもどおりのポジショニングでチームを助けたクチュ、そして復帰戦とは思えないほどのパフォーマンスを披露し、ゴールまで決めてくれたモッタ!もうこの中盤トリオは最高です!!

デキはイタリアで初めて達成したトリプレッタらしいですね。まぁこのカテナチオの国ではFWでもトリプレッタを達成するのは難しいので…、初めてでも別に驚くことはないです。この先きっとこのような日はやってこないでしょうから(笑)デキにとってはいい思い出ができた試合でしたね。

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今日のスタートは4-2-3-1というより、4-4-2でしょうか。トウェンテ戦同様、スナイデルが高い位置をとっていたのでそうかもしれないです。サイドにサントンとビアビア、ボランチにクチュとデキ、DFラインは右からコルドバ、ルシオ、マテ兄貴、カピタン。GKはいつものカステラさん。

今日は一つ高い位置でのプレーということで注目されていたサントンでしたが、ほとんど見せ場はなく。前半の途中からポジションも右サイドバックに戻され、仕舞いにはハーフタイム中にナタリーノと交代させられる始末でした…。サントンにとっては散々な一日でしたね。

ただポジションを戻されたのはコルドバさんとカピタンのディフェンス力をアンジェロにぶつけるため。最初の失点は右サイドからの突破でしたからね。この辺を早めに修正したベニテスさんは強ち間違ってはなかったと思います。

ハーフタイムでの交代は最初は戦術的理由からと思っていたのですが、どうやら膝に問題を抱えていたようですね…。今のところ膝ということしか分かってませんが、手術してずっと悩まされてきた箇所が右ひざということもあり、また再発したなんてことになると…ちょっと心配ですね。

今日も失点は早すぎました。開始4分とか…今日も序盤から全体のディフェンスの対応が甘かったと思います。ラインを高くしてもプレッシャーをかけないのであれば、スペースに出されて一気にピンチになるのは明白。あの失点には納得ですし、むしろもっと入っていてもおかしくはなかった。

デキの思い切ったシュートが全てを変えてくれましたね。今日の試合は珍しく運もあったと思います。一点目のデキのゴールは半分ラッキーゴール。2点目はちょっとビアビアの圧力に相手が全体的に下がりすぎてました。3点目はクチュのポジショニングが決め手だったと思います。

前半だけで3アシストを記録したビアビアは高評価!何ですかね~今日のビアビアはキレてました。相手が元チームメイトということもあり、何でしょうか。まるで動きを読んでいるような動きでしたwただ相手の対応も甘かった。背景にどんな要因があるかは分かりませんが、とりあえず今日のビアビアはボールロストも少なく、右サイドから攻撃の突破口にもなってましたし、良かったと思います。


公式のレーティングもクチュ、デキ、モッタの次くらい高いです。

パルマ戦ハイライト


3点目が決まってからはマテ兄貴のミスですぐ失点。この試合は…、というかこの試合もマテ兄貴は酷かったですね。そのクリアミスもそうですが、その後も中々安定しないプレーを連発。これをこの先続けられると困ります…。

リードしつつも流れはパルマ寄り。前半終了時にはインテルのシュート数は3本。打ったシュートが全て入ったのに対し、パルマは10本以上打ってます。今日もいくつかカステラさんに助けられたシュートもありましたね…。

後半の立ち上がりは良かったと思います。運動量もあって、リードしつつも仕掛けていく姿勢がよく見えました。でも一番大きな流れが変わったのはモッタが登場してからですね。バルサカンテラ仕込の的確なポジショニングでボールを回し、攻撃にいいリズムをつくってました。

4点、5点の流れはモッタがもたらしたものと言っても過言ではないです!でもそのいい流れの中でやってきた決定的シーンもパンデフははずしちゃうんだよな~wどうにかならないですかね、この人はww

パルマ戦は何とか切り抜けましたが、次節のラッツィオ戦は同じ内容だとやられますね。中盤の構成はできてきたので、後は決定的な動きができるフォワード。なんかもうパンデフには期待できないので…(笑)ミリート!頼む間に合ってくれ><!


(おまけ)
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今日はキックオフになってもゴール裏のファンが出てきませんでした。横断幕には「遅れてごめん。まだ食事中なんだ。」みたいなことが書かれていたようで、ランチタイムキックオフへの抗議行動だったらしいですね。

最初はてっきり監督に向けての行動かと思っていたので(笑)ちょっと安心しました。

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今日はエトーさんファミリーが観に来てくれたようです。「あぁ自分のせいで…。」とか思わなくてよかったですねw
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category: Inter Milan 10/11

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: ティアゴ・モッタ  デヤン・スタンコビッチ  エステバン・カンビアッソ  パルマ戦 
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パルマ戦の召集メンバー  

137984.jpg

GK:
12 カステラッツィ
21 オルランドーニ
92 ガリネッタ

DF:
2  コルドバ
4  カピタン
6  ルシオ
23 マテ兄貴
24 リバス
34 ビラーギ
36 ベネデッティ
39 サントン
57 ナタリーノ

MF:
5  デキ
8  モッタ
10 スナイデル
19 クチュ
40 ヌワンコ

FW:
29 パンデフ
31 アリベック
88 ビアビア


やけにDF多いですねwプリマ組みの面々に加えてリバスの名前も入ってます。中盤はマンシーニがどこかにいってしまい、FWはエトーさんの代りにアリベックが入りました。

エトーさんとミリートという絶対的なセンターフォワードを失ってしまった今、どのようなメンバーで、どうのようなフォメで挑むのか様々な憶測が流れていますが、今一番有力なのがパンデフをトップに置いた4-2-3-1だそうです。期待してるアリベックはベンチスタートが濃厚との話が強いですね。

パンデフの下にはスナイデル、両サイドにはビアビアとサントンを置き、ボランチにはクチュ&デキ。DFラインはコルドバさん、ルシオ、マテ兄貴、カピタン。

サントンを高い位置で使うのはトウェンテ戦でもやってました。守備時の負担を失くして、サントンの攻撃面での良さを引き出す…最近は守備でのミスが多いですからね。この、なるべくゴールから遠ざけようとする伝説的起用法をどこかで見たような気もしますが(笑)、まぁサントン自体、守備のミスを除けば悪くないパフォーマンスを見せているので、現状考えれば結構ありな起用法かなぁとも思います。

メンバーを見ても明らかですが、頼れる得点源がいなくなったこの試合は本当に苦戦を強いられると思います。まずは守備をしっかりと、一つ一つのプレーを大切に全員がゴールを奪うつもりで頑張って欲しいですね。

パルマ戦は今年最後のホームゲームです。しっかりと勝利して次の試合に臨みましょう!

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久しぶりの登場!最近はすっかり存在も忘れていましたがwこっちの復帰ももうそろそろですかね~。早く帰って来い!!
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