NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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勝てばよし!!  

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Sampdoria 0-2 Inter

Scorers: 73 Sneijder, 94 Eto'o

Sampdoria【4-4-1-1】: 85 Curci; 26 Volta, 28 Gastaldello, 6 Lucchini; 7 Mannini, 4 Dessena (77 Biabiany), 16 Poli (88 Macheda), 17 Palombo, 3 Ziegler; 8 Guberti (84 Koman); 32 Maccarone
Unused subs: 1 Da Costa, 18 Laczko, 25 Martinez, 78 Zauri
Coach: Domenico Di Carlo

Inter【4-3-1-2】: 1 Julio Cesar; 55 Nagatomo, 6 Lucio, 15 Ranocchia, 26 Chivu; 4 Zanetti, 5 Stankovic, 14 Kharja (63 Pandev); 10 Sneijder; 7 Pazzini (88 Mariga), 9 Eto'o
Unused subs: 12 Castellazzi, 8 Thiago Motta, 20 Obi, 23 Materazzi, 29 Coutinho
Coach: Leonardo

Referee: Andrea Gervasoni (Mantova)
Bookings: 70 Lucio, 72 Gastaldello, 79 Volta, 81 Poli, 90 Chivu.
Added time: first half 1 minute, second half 4 minutes

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スタメン

今日のスタメンはGKジュリオ、DFラインは右から長友、ルシオ、ラノッキア、キヴ。中盤のスリーセンターは右にカピタン、真ん中にデキ、左にハルジャ。トップ下にスナイデルで2トップはパッツォ&エトーさん。4-3-1-2でしたね。

というかラノッキアは何をやっているんでしょうか?w普通にスタメンフル出場してますね(爆)一時期は2週間ほどの離脱という話もあったのですが…どうやらバイエルン戦の痛がりは詐欺だったようです。見事に騙されましたwまぁこういう騙され方ならいつでも歓迎なのですがw

ラノッキアがまさかの出場可能状態だったため、キヴはそのまま左サイドバックに。長友をそのまま右サイドバックに置きました。長友はインテル移籍後、初めての右サイドバックでの出場ですね。

今日の長友

まずは【公式レーティング】から。

まずまずの出来といったところでしょうか。出るたびに似たような評価ですけど(笑)サイドバックといえど守備だけの貢献じゃ評価はこんなものです。やはりよりインパクトを残すためには攻撃面での貢献が必要。移籍後、2試合目のスタメンフル出場でしたが、未だに点に絡む活躍は見せれてませんね~。

今日の試合に限ってはマイコンの代わりに入ったポジションということもあり、守備以上に攻撃面での貢献を期待されていたはず。そういう意識もあったのか、前半は左のキヴ以上によく使われていた気がします。ただあまり可能性のあるプレーを見せれなかったことから、後半になると味方も「長友を使う」という意識が薄れてきた印象。デキも使える場面でも使いませんでしたから…、マイコンならパスを送ってたかなぁと思うシーンもあったので、その辺は少し残念ですね。

一対一の場面でいうと、今日の長友は外に逃げるだけではなくて、中へのカットインも積極的に行ってました。最初のころに比べると変に固まらずプレーの幅も広がってきた気がします。ただ中へ切り込んでもFWにパスして終わってはダメですね。マイコンのような攻撃的なサイドバックを目指すなら、味方FWを壁にしてワンツーでさらにゴール前まで抜け出す意識を強く持ってもらいたいです。

それを可能にする技術と運動量は持ち合わせているので、そういうプレーは今後どんどんチャレンジしていって欲しいですね。今はまだ「いいパスを送る」というのが最初に来ている気がするので、今後は「ゴールを奪う」くらいの気持ちでいってもいいかもしれません。

あともう一つ。ビルドアップのときにやたら高い位置にポジショニングしてるのが気になりました。なるべく前めの位置でパスを受けたいのは分かるのですが、あまりにも選手間の位置が遠すぎると、パスが渡る間にディフェンダーに寄せてきてしまい、結局後ろ向きでボールを受けることになってしまいます。質の悪いパスが来ると最悪カットされてしまいますしね。もう少し近い位置で前を向いてパスを受けた方が、味方もパスを送りやすいと思います。

それと裏へ抜け出すようなパスを送れるのは今日の試合に限って言えば、デキとスナイデルくらい。一度ルシオがボールを持ったときに、思いっきりディフェンダーの背後のスペースへ走りこんでましたが、パスを送れませんから(爆)もう少し回りの選手の特徴を理解して欲しいと思います。まぁこれは時間が解決してくれるでしょう。

サンプ戦のハイライト


次節のジェノア戦

さて。次節はジェノア戦です。

いつもなら簡単にいかない相手と言うところですが…今のジェノアはチーム状況がかなり悪いです。昨日のカターニャ戦でまずクリシートが退場。そしてそのことに対して、ベンチから主審に抗議したということで、バッラルディーニ監督とフローロ・フローレスにレッドカード。さらにこの試合で警告をうけたヴェローゾは累積で次節が出場停止。つまりインテル戦は3人の主力選手と監督が試合に関われないことになります。

フローロ・フローレスの代えとしてはローマ戦で大活躍したパロスキがいるので、あまり大きな痛手でもないと思いますが、一番痛いのはヴェローゾの出場停止。ミラネットも怪我で離脱中のため中盤でパスを散らす、パサーがいない。試合をコントロール選手がいないんですよね…。

当日のジェノアは攻撃の形づくりにかなり苦労すると思います。攻撃は常に後手に回ると思うので、下がった後の守備ラインをどう崩すか…そこが課題になってくるかもしれません。

まぁ久々に一週間フルで休めますし、マイコンは出場停止明けで元気いっぱいで帰ってきます。点が入らない!なんていう状況にはなりにくいかもしれませんねwいい結果を期待しましょう!!!
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category: Inter Milan 10/11

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: サンプドリア戦  試合結果  長友佑都  サミュエル・エトー  ウェズレイ・スナイデル 
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サンプドリア戦の召集メンバー  

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GK:
1 ジュリオ、12 カステラさん、21 オルランドーニ

DF:
4 カピタン、6 ルシオ、15 ラノッキア、23 マテ兄貴、26 キヴ、
55 長友、57 ナタリーノ

MF:
5 デキ、8 モッタ、10 スナイデル、14 ハルジャ、17 マリガ、20 オビ、
29 コウちん、56 セバスチャン・カルセン

FW:
7 パッツォ、9 エトーさん、27 パンデフ、31 アリベック



クチュはバイエルン戦の後の検査で筋肉に異常が見つかり、数週間の離脱を強いられることになったそうですね…。セカンドレグのバイエルン戦までに戻ってこれるか微妙との話もあります。これは困りました…(汗)

コルドバさんも結局アウト。しかしバイエルン戦で負傷して、最低でも一週間以上、離脱予定だったはずのモッタとラノッキアは招集メンバーに入っております。サンプ戦に向けた最後の練習にも普通に参加されていたようですし…、ラノッキアに関してはまさかのイタイイタイ詐欺でしょうか?wスナイデルとルシオの特権だったはずなのに…ラノッキアまで使ってくるとは(爆)

プリマからはナタリーノ、カルセン、アリベックが呼ばれております。カルセンは結構久々ですね。この3人はヴィアレッジョ・カップに出場していたため、トップチームとは現地のジェノヴァで合流するそうです。

予想スタメン

まずGKはジュリオ。バイエルン戦の敗戦を自分のミスと抱え込んで、ずいぶん精神的に落ち込んでいたようですが、何とか持ち直してもらいたいですね。

ディフェンスラインですが、マイコンが出場停止に加え、まだ万全の状態ではないラノッキアはベンチスタートが有力。顔ぶれはいくらか変わってきそうです。

ガゼッタによると右サイドバックがカピタン、右センターバックがルシオ、左がキヴ、左サイドバックが長友と予想しています。まぁこの状況で長友をベンチに留めておく理由もないでしょう。当日のスタメンは鉄板です!マテ兄貴もサントン並にちょいちょいやらかす人なので(笑)キヴを横にずらした方が無難ですね。現状この並びが理想的でしょうか。

ラノッキア同様モッタもメンバーに入っていますが、ベンチスタートが濃厚。カピタンは後ろに下がり、クチュもいないため中盤も大幅な入れ替えがありそうです。ただここからは4-2-3-1か4-3-1-2のどちらのフォメを採用するかで。それとパンデフとマリガのどちらかを起用するかで変わってきますね。

まず中盤と前線の鉄板メンバーはデキ、スナイデル、ハルジャ、パッツォ、エトーさん。そこにパンデフを入れるとなれば、4-3-2-1。マリガを入れるとなれば、4-3-1-2になるかと思います。

エトーさんはずぅーーーーーっと出ずっぱりですが何とか頑張ってもらいたいです><

パッツォは古巣対決ですね。CLで休んだ分の活躍を期待!ヴィオラ戦同様、ゴール後のパフォーマンスはやらなくていいのでw、パッツォはパッツォの仕事をしてくれ!そしてエトーさんを休ましてやってくれ!

サンプ戦のプチ情報

◆ 古巣対決のパッツォ
パッツォはサンプドリアで2009年1月から2011年1月の2年間で87試合に出場。48ゴールを記録しています。

◆ 結果の出ないサンプ戦
サンプと対戦したここ5試合でゴールはたったの2つ。ちなみに最後にサンプに勝利したのは08-09シーズンのコッパイタリア・セカンドレグ。イブラのゴールで1-0で勝利した試合でした。その後の戦績は2分1敗です。

◆ 破壊力抜群のインテル
2011年になってからの9試合で22得点をマークしてるインテル(延期試合は除く)はセリエAで最多。一方でサンプドリアはこの9試合でゴールがたった5つ。得点したのはいずれも3-1で勝利したローマ戦と2-1で勝利したボローニャ戦2試合のみで、その他の7試合ではノーゴール。

◆ マルティネスがリーグ戦200試合出場へ
これまでブレシア、ローマ、サンプドリアとプレーしてきたマルティネスは、セリエAで120試合、セリエBで79試合出場しています。デビューは2002年9月のブレシア対ピアツェンツァ戦。

◆ リーグ戦100ゴール間近のマッカローネ
マッカローネはこれまでセリエAで49、セリエBで26、セリエC-2で24ゴールを記録しています。初ゴールは98年10月のセリエC-2ラウン対ペルゴクレーマの試合でした。

◆ ディカルロ監督、リーグ戦100試合勝利間近
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category: Inter Milan 10/11

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: サンプドリア戦  召集メンバー 
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あ…あと90分ある!!!  

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Inter 0-1 Bayern Munich
Scorer: 90 Gomez

Inter【4-3-2-1】: 1 Julio Cesar; 13 Maicon, 6 Lucio, 15 Ranocchia (14 Kharja, 74), 26 Chivu; 4 Zanetti, 8 Thiago Motta, 19 Cambiasso; 5 Stankovic, 10 Sneijder; 9 Eto'o.
Subs: 12 Castellazzi, 17 Mariga, 23 Materazzi, 27 Pandev, 55 Nagatomo, 29 Coutinho,
Coach: Leonardo

Bayern Monaco【4-2-3-1】: 35 Kraft; 21 Lahm, 44 Tymoshchuk, 28 Badstuber, 23 Pranjic (2 Breno, 38); 30 Gustavo, 31 Schweinsteiger; 10 Robben, 25 Muller, 7 Ribery; 33 Gomez.
Subs: 1 Butt, 5 Van Buyten,16 Ottl, 8 Altintop, 39 Kroos, 18 Klose.
Coach: Luis Van Gaal.

Referee: Viktor Kassai (Hungary)
Booked: 21 Zanetti, 34 Ribery, 56 Sneijder, 88 Thiago Motta, 88 Gustavo.
Added time: 1+2 minutes.

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この日のフォメは噂どおり4-3-2-1で、スタメンはGKジュリオ、DFラインは右からマイコン、ルシオ、ラノッキア、キヴ。スリーセンターにカピタン、モッタ、クチュで、前線はエトーさんの下にスナイデルとデキを置いたクリスマスツリーフォメとなりました。

ルシオとラノッキアの位置は元に戻したようですね。ルシオが離脱する前はラノッキアを右、ルシオを左のセンターバックで使ってたんですが、この日のバイエルン戦はルシオを右、ラノッキアを左で起用しています。

ラノッキアの足りない経験値をルシオが左に回ってカバーするいい並びだとは思ったんですが、何で元に戻しちゃったのでしょうかね~。レオナルド監督は。

あと初めはクチュを左、モッタを真ん中で使うような並びは、ロッペン対策としては効果的かなぁとも思いましたが、やはりビルドアップのときに詰まってしまうんですよね。下がり目からモッタがパスを散らすのはいいのですが、例えば左でクシュがボールを受けたとしても、そこから崩すアイディアがない。左サイドから効果的な攻撃を仕掛けられないというのが攻撃が詰まる一つの原因になっちゃってます。

それにやはりモッタは狭いスペースでこそ能力を発揮するもの。もっと積極的に攻撃参加させたほうがモッタの良さが生きると思うんですが…。でも今のところ監督は変えるようなことをしなそうなので、とりあえずその起用法を信じていくしかなさそうです。

バイエルン戦ハイライト


というかエトーさんすごすぎます(爆)まさに孤軍奮闘。このクリスマスツリーフォメでエトーさんがトップにいなかったらここまで互角に攻撃を展開できなかったです。惜しいシュートもあったんですけどね。あとちょっととの所でゴールを奪えなかった…。

まぁその辺は相手GKのクラフトという選手を誉めなければなりませんね。まだ22歳というのに的確なポジショニングと落ち着いた対応でゴールマウスを守ってました。素晴らしいです。

バイエルン戦の公式レーティング

クチュとジュリオがダントツに低いですね。まぁ最後の最後でロッペンを抑えきれなかったということと、クチュだけに関して言えば決定的シーンもありましたから…。

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他にも色々と書きたいことはあるはずですが、こういうショッキングな試合について記事を書こうと思っても文字が浮かんでこない(汗)体がもうこの試合のことは忘れろと言っているのでしょうかwこんな薄っぺらい記事になってしまってすいません。

今の気分はまさにこんな感じです…orz

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最後に気になるラノッキアの怪我の状況ですが、ガゼッタによると一週間~一ヵ月半くらいの長い離脱期間になるかもしれないそうです。まぁ検査結果が出てみないと何とも言えませんが…ある程度の覚悟はしておいた方がいいかもしれませんね(泣)
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tag: バイエルン戦  アンドレア・ラノッキア  怪我  エステバン・カンビアッソ  ティアゴ・モッタ  ジュリオ・セザール 
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