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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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リーグ戦は7連勝でストップ  

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セリエA、レッチェ対インテル戦: 1ー0

試合後のコメント
→『ラニエリ:「いずれにしても、チームは全力を尽くした」
→『スナイデル:「次の試合に勝つ」
→『カンビアッソ:「チームの試合へのアプローチは良かった」
→『ジュリオ・セザル:「今日の過ちを教訓にしたい」



szólj hozzá: Lecce v Inter 1:0 HIGHLIGHTS

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category: Inter Milan 11/12

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: レッチェ戦  試合結果  ウェズレイ・スナイデル  フランチェスコ・ベヌッシ  ギジェルモ・ジャコマッツィ 
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コッパ・イタリア:ナポリが準決勝に進出(´∀`)  

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TIMカップ、ナポリ対インテル:2ー0 PKが試合を決める

試合後のコメント
→『ラニエリ:「ウチはナポリとの相性が悪いのか………?」
→『ミリート:「僕はダイブするような選手ではない」
→『ラノッキア:「あれがPKと判定されていたら……… 」
→『カステッラッツィ:「2つの判定、1つは疑問」



Napoli 2-0 Inter Milan 投稿者 goalsarena2012-2

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category: Coppa Italia

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: ナポリ戦  試合結果  エディンソン・カバーニ  ウェズレイ・スナイデル 
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公式戦8連勝で4位に浮上!!  

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セリエA、インテル対ラツィオ: 2ー1で逆転勝利

傍から見れば、破竹の8連勝でインテル調子いいな~と思うような結果ですが、内容に関してはサッパリ。ラニエリも試合後のコメントで「結果だけが良かった」と、試合内容を切り捨てました。”これより悪いプレーは無理なくらい最低だった”と本当にボロクソ言ってますw少し言いすぎな感じもしますが…、まぁ間違いではないですね。

前半はいつものフラット型の4-4-2でスタート。GKジュリオ、DFラインは右からマイコン、ルシオ、サムエル、キヴで、中盤は右から長友、カピタン、クチュ、リッキー。前線にはパッツォとミリート。出場停止のモッタに代わって入ったのはキヴですね。そして、長友は右のサイドハーフに入りました。

ミッドウィークにコッパ・イタリアの試合がありましたが、マイコンとクチュとカピタン意外はほとんどプレーしていないので疲労面での心配はないはず。ただ立ち上がりから、つまらないパスミスやお互いの意思疎通が合わずボールを失う場面が目立ちました。プレーにも精彩を欠いていましたね。しかし、その中でも守備に関してはしっかりやれていたと思います。ゴール前での守備ブロックは固かったですし、それにラッツィオも苦戦したはず。

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前半14分にロッキが一度抜け出して、ポストに当てるシーンがありましたが、巻き戻すとあれはパッツォがリッキーに戻した中途半端なボールを奪われてしまったためです。その後に一気に裏へ放り込まれ、ルシオのコントロールミスも重なり、ああいう危険な場面を作り出してしまいました。パッツォには決して相手DFがプレッシャーをかけにきたわけではなかったので、ただ単に連携とパスのミスから生まれてしまったシーンでしたね。

30分のロッキの先制ゴールは、あれはもうエルナレスとロッキを褒めるしかないです。ロッキがサムエルの背後を斜めに横切って、エルナレスが絶妙のスペースにボールを出す。そして、そのままダイレクトでシュートを打ち、ルシオの股を抜けたボールはゴールの中へ。一応、ルシオはシュートコースに入ってましたし、ジュリオのポジショニングも間違ってなかったです。ただ打つタイミングとコースが完璧でした。さすがベテランストライカーといった感じのプレーです…。

失点してようやくインテルにもエンジンがかかってきます。途中から長友とリッキーがサイドのポジションチェンジをし、リッキーが攻撃の起点になりながら、左の長友が飛び込むというシーンがいい攻撃の流れを作り出していました。そして、44分。ビハインドの状態で前半を折り返すと思いきや、長友を絡めた左の細かいパス回しから最終的にリッキーとのワンツーでミリートが抜け出し、ゴール!シュートコースはほとんどありませんでしたが、ダービーと全く同じシーンで、左足で右の隅に押し込みました。こういう決定的なプレーをミリートができるようになってきたのは本当に嬉しいですね!

後半になるとラニエリは一気にスナイデルとオビを投入。システムも4-4-2から、4-3-1-2にチェンジ。長友が左のサイドバックに下がり、オビが中央のスリーセンター左でプレー。トップ下にはスナイデルが入り、前線は変わらずミリートとパッツォ。長友が試合後のコメントで「右サイドハーフ、左サイドハーフ、左サイドバックをやることは試合後のミーティングで言われていた」と話していたように、試合中のリッキーのサイドチェンジと、このシステムチェンジはあらかじめ決められていたことだと考えられますね。

後半からはスナイデルを攻撃の中心とし、周りがそれに合わせて動くような形が続きました。守備も少し前がかりになり、裏のスペースを消すより、相手の前に顔を出し、インターセプトを狙うといった守り方が目立ちましたね。追加点を奪うといった姿勢が前面に出ていたと思います。

後半19分になって、やっと待ちわびていた追加点が生まれます。ルシオのヘディングが相手DFラインの背後に落ち、うまく抜け出してボールを手に入れたパッツォが、マルケッティが飛び出してくるのを見て、冷静にボールを浮かしてゴール!このシーンに関しては完全なオフサイドでしたが…まぁこういうこともあるということで(笑)

追加点を奪ってから試合が停滞し始めると、ラニエリはすかさずファラオーニを投入し、システムを4-4-1-1にチェンジ。中盤をファラオーニ、カピタン、クチュ、オビを横並びにして固め、前線はスナイデルとパッツォを残すかたちに。後半19分にはロッキとのワンツーでクローゼが抜け出すシーンもありましたし、また4-4の守備ブロックをつくって守備の安定化を図ったのでしょう。明確で、的確な交代をラニエリはしたと思います。

そのまま試合は終了。見事、勝ち点3を手にしました。今日に関しては立ち上がりが一番酷かったですね。前半の守備は比較的、安定していてボールを奪う場面までは良かったですけど、その後の攻撃への切り返しがうまくいきませんでした。それが危ない場面を多くした原因です。前半終了間際のミリートのゴールもあって、後半は立て直しましたけど、決定的な場面をFWが決めてくれなかったら、どうなっていたものか…。この試合はチャンスシーンもそこまで多くなかったですし。とりあえず、FWが仕事をしてくれたことに感謝です。


szólj hozzá: Inter v Lazio 2:1 HIGHLIGHTS

さて、次の試合は25日に"サン・パオロ"で行われるコッパ・ナポリ戦です。厳しい試合になると思いますが、何とか勝ち抜きたいですね!今はパンデフが絶好調みたいなので、少し怖いですw

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tag: ラッツィオ戦  試合結果  ディエゴ・ミリート  ジャンパオロ・パッツィーニ    トンマーゾ・ロッキ 
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