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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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何とか勝ち点1ゲット。  

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Inter 1-1 Sampdoria (HT: 0-0)

Scorers: Guberti 62, Eto'o 80.

Inter【4-2-3-1】: 1 Julio Cesar; 13 Maicon, 6 Lucio, 25 Samuel, 26 Chivu (39 Santon 78); 4 Zanetti, 19 Cambiasso; 88 Biabiany (27 Pandev, 63), 10 Sneijder, 29 Coutinho (20 Obi 88); 9 Eto'o.
Subs not used: 12 Castellazzi, 11 Muntari, 23 Materazzi, 40 Nwankwo.
Coach: Rafael Benitez.

Sampdoria【4-4-2】: 85 Curci (1 Da Costa 79); 78 Zauri, 26 Volta, 28 Gastaldello, 3 Ziegler; 8 Guberti (89 Marilungo 71), 17 Palombo, 12 Tissone (16 Poli 67), 11 Koman; 99 Cassano, 10 Pazzini.

Subs not used: 4 Dessena, 5 Accardi, 7 Mannini, 9 Pozzi.

Coach: Domenico Di Carlo.

Referee: Daniele Orsato (Schio).

Booked: Volta 45, Da Costa 82, Pazzini 83, Poli 90+2, Zauri 90+5.

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お互いにいいサッカーをしていたので痛み分けのような試合でしたね…。昨シーズンのサンプとの戦績は一分一敗。今季も引き分けということで最近のサンプとの試合は全く結果が出ていないインテル。この日もあわや黒星というところまで行きそうになりましたから…。いやぁしかし、カッサーノはすごい選手ですね。この日はかなりやっかいな相手でした。

奪いに行こうとしてもボールは取れないわ、2人で囲みにいったら華麗にかわされるわでインテル守備陣はこの選手一人に翻弄されまくり。カッサーノにボールが渡ると何か仕出かしてくるんじゃないかとビビリまくってましたよw違いをつくれる選手というのはこういう人のことを言うんですね~と改めて思いました。でもカッサーノとパッツィーニ様の2トップは中々見ごたえがあって楽しい相手でした。今回はスコア以上に内容のあった結果じゃないかと思います。

あっパッツィーニに様をつけてるのは昨シーズン、スクデット獲得の立役者の一人だったからですw今でも感謝と尊敬の念を込めて、そう言ってますw

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今日はカピタンの相棒にクチュが復帰、パンデフは結局ベンチスタートでこの日もビアビアがスタメンを務めました。まぁ実際パンデフとビアビアはどちらを選ぶか微妙なところですね…。ビアビアは縦への突破力はあるのですが、カウンターのような展開ではないとフィニッシュまで持ち込めない。クロスを上げてもそこまで精度よくないし、中へ切り込んでからのアイディアが乏しいという欠点があります。逆にパンデフは中に切り込んでフィニッシュまで持ち込めるのですが、独特のリズムを持っているので周りとの連携が中々うまく合わなかったり、これまでの流れを止めてしまうという難点が…。

どっちもどっちなんですよね…。ただこの試合に限っていれば、サンプドリアはかなり守備を固めてきたので、あまりビアビアが生きる場面がありませんでした。前にスペースがあってのビアビアなのでね~、止まったボールを扱うならパンデフの方が適しているんじゃないかなと。まぁ二人の能力の違いははっきりしてるので、試合ごとによって、ベニテスさんには上手く使い分けして欲しいと思います。

あと今日はカバーリング能力に優れているカピタンとクチュがボランチということもあり、ルシオやマイコンがガンガン上がっていく場面がありました。相手の守備陣形が整ってしまうと中盤と前線の選手だけで崩すのは難しいですから…。しかし何だか最近、マイコンは個人技で仕掛けるシーンが少なくなりましたね。昨シーズンは一人で強引突破など見せていたんですが、今シーズンはどちらかというと周りを使いながら突破するという意識が強いように思えます。その辺はどうなんでしょう?モチベーションの問題?監督の指示?よく分かりませんが、ファンからしたらちょっと物足りないかも…。個人的にはルシオばりの強引突破でサイドでも中央でも駆け上がって欲しいんですが…w

あと最近はスナイデルのシュートも武器にならないという問題がwパスを散らしつつ、隙間から弾丸シュートを狙えるのが本来のスナイデルの姿なのですが…最近はそのシュートも影を潜めています。FKも全然可能性感じないしwまぁ長いシーズンですから、こういう時期もありますよね。誰かさんと違って、試合ごとに極端に悪くなったりしないので(笑)、まぁこれくらいなら許せる範囲だと思いますが…でもそろそろスナミドルを見せてくれいぃい><!

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この試合の主役といえば、ゴールを決めたエトーさんもそうですが、なんと言ってもコウチーニョ!!いやぁ試合をこなすごとに良くなっていますこちらはwセンスのあるパスはこれまでの試合も見せてくれたんですが、この試合はドリブル!短いタッチでDFをスルスルとかわす姿はどこかメッシを髣髴させるようなプレーでしたwこの試合でさらに隠れた才能を見れた気がします。

やっぱり今はイタリアサッカーに慣れることが一番なのでしょうね。まだ時間はかかると思っていましたが、これは早くもインテルの大きな武器になりそうな予感!ベニテスさんにはとりあえず今はプレーする機会をたくさん与えてやって欲しいと思います。今のコウチーニョには慣れる時間が必要な時期なのです!

サンプ戦ハイライト


さてさて。今週はミッドウィークに試合はないのですが、来週はチャンピオンズリーグがあるため金曜日にリーグ戦が開催。お相手はまたもやジェノバのチーム、ジェノア。

ジェノアは個人的に追っかけていることもあり、チームの現状はよく分かっているのですが…実はあちらも怪我人が多発中でして(笑)現在離脱しているのがパラシオ、パッラディーノ、ヴェローゾ、ハルジャ、スクッリなどと特に大事な大事な主力級のメンバーがこぞって離脱中。これらの選手は恐らくインテル戦は出てこないと思います。

インテルも同じようにベストメンバーではないのが現状ですが、その中でもエトーさんのおかげで結果は残せているので…逆にジェノアの方はメンバーが欠けているせいもあってか、得点が少ない上に失点が多いという始末。人数かけて攻める分、失った後にカウンターでやられるという展開が多いですね。

ただ相手がインテルやその他のビッククラブとなると守りを固めてきます。なのでトニに決定的な仕事さえさせなければ、無難に勝てる相手だと自分は思っていますwインテリスタの皆さんには気楽に見ていてもらえる試合になるかもしれません。去年と同じようにw
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category: Inter Milan 10/11

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: サンプドリア戦  フェリペ・コウチーニョ 
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コメント

タイトル

個人的にはけっこううまくカッサーノ抑えてた印象なんですけどね。
得意の左サイドではほとんどチャンスつくらせなかったですし。
まあ、ただ左じゃ難しいと思ったのか右に流れてきてそこで2つ決定機をつくられて1つ決められてしまいましたね。キブのあれはファウルなのかもしれませんけど痛恨でした。

キブはこのプレーのマイナスが大きすぎるんですけど今日は全体的に動きもよくて攻め上がりでパスコース増やしてチームのポゼッションかなり助けてくれてたのかなって感じもします。
チームとして向上してきてるとは思うんですがあとはアタッキングサードでどう崩すかですね。まあ、これがサッカーの中で1番難しいところではあるんですけどもw

インテルは高さがほんとにないので安易なクロス放り込みはやめてもらいたいですね。
クロスにしてもコウチーニョがみせたような深くエグってマイナスのクロスならチャンスができるのでビアビアニーもマイコンがボールもらったら中でクロス待つんじゃなくてそっからスペースに出てパスもらうとか、おとりなってマイコンの突破するスペースをつくるとか工夫がほしいです。

まあ、でも昨日みたいにあれだけ組織的な守備が高い集中力もって守ってるとなかなか崩せないですよね。そういう時にマイコンやスナイデルのワールドクラスのプレーがほしいところなんですが…。

最後にコウチーニョ…キレキレでびっくりでしたねw
今後もこういうプレーしてくれるとかなりチームの力になってくれるんですが。
昨日の彼はベニテスが言うまさに「違いをつくれる選手」でしたからね。

6702 #JyN/eAqk | URL
2010/10/25 23:13 | edit

Re: タイトル

キヴもファウルもらうと倒れたんでしょうけど…その辺の微妙な駆け引きはカッサーノの方が上手だったのかもしれませんね。キヴも審判も、責める人がいないとなると仕方のない失点だったのかなぁと思いますwそれを除けばこの日のキヴは良かったですね~。特に攻撃面での貢献が大きかった!

こう見ると左SBのポジション争いはキヴが一歩リードしてそうですねwサントンはもう少し安定したプレーみせないと難しいかも。ただ長い間プレーしてなかったのもあるし。徐々に上げていけばいいと思います。

固められたゴール前をどう崩すか…インテルにとって日常的な問題ですよねwサンプドリアは本当に安定した守備をしていたと思います。あれを崩すのは中難しい。確かに長いゴールキックなどは控えて、グラウンダーのパスで繋いでいくという意識は感じ取れたんですが、やはりフィニッシュと所になるとアイディアがなく、いつもどおりクロスを上げてしまってました。特に右サイド。ビアビアは個人での打開は限界があるので…やはりマイコンを使ってうまく突破するプレーはできなかったのかと思ってしまいますね。

うん。やっぱりこのチームにはマイコンの突破力とスナミドルが必要だwでもコウチーニョが予想外の活躍を見せてくれたのは大きかった!コウチの覚醒がなければ負けてたかもしれませんねw本当にあのドリブルはすごいと思います!これでフィニッシュもきっちり決めれれば最高だったんですがwパス、ドリブルを見せてくれたコウチーニョ。次はゴールでしょう><!

ジニア #- | URL
2010/10/26 19:07 | edit

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