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ちくしょう!ベイルめ~><!!  

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TOTTENHAM 3-1 INTER (HT:1-0)


Scorers: 18' Van der Vaart, 16' st Crouch, 35' st Eto'o, 44' st Pavlyuchenko.

Tottenham【4-2-3-1】: 23 Cudicini; 2 Hutton, 4 Kaboul, 13 Gallas, 32 Assou-Ekotto; 7 Lennon (40' st 12 Palacios), 6 Huddlestone, 14 Modric, 3 Bale; 11 Van Der Vaart (1' st 8 Jenas); 15 Crouch (31' st 9 Pavlyuchenko).
Subs not used: 37 Pletikosa, 10 Keane, 19 Bassong, 21 Kranicar.
Coach: Harry Redknapp.

Inter【4-2-3-1】: 12 Castellazzi; 13 Maicon, 6 Lucio, 25 Samuel, 26 Chivu; 4 Zanetti, 11 Muntari (8' st 40 Nwankwo); 88 Biabiany (19' st 29 Coutinho), 10 Sneijder, 27 Pandev (26' st 22 Milito); 9 Eto'o.
Subs not used: 21 Orlandoni, 2 Cordoba, 23 Materazzi, 39 Santon.

Coach: Rafael Benitez.

Referee: Viktor Kassai (Ung).

Booked: 36' Samuel, 39' Hutton, 6' st Chivu, 27' st Jenas, 41' st Lucio, 47' st Modric.

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前回の対戦同様、今回もうちの右サイドを爆走されましたよ、このお方に…。具体的なベイル対策は何もしなかったんでしょうか?少なくとも明確なベイル対策はしているように見えませんでした。マイコンはもう心が折れてしまったのか…最終的にルシオがカバーリングに入り、何とか防いでましたが後半終了間際になると、凄まじい強引突破の連続。最終的にそこからのクロス二発で撃沈しました。

もうベイルは縦への突破しかないと分かっているのに何で止められないのか…。進行方向のスペースさえ消せば止められない相手でもないと思うのですが。外側に詰めながら守備をした結果、中に入り込まれたとしてもベイルの良さの8割は消すことができると思います。一度中への突破を許しましたが、右足のシュートはホームランでしたし。

あんないいようにベイルに突破されて…前回の対戦も合わせて何回突破されたんでしょうwマイコンよーい…。完全な敗北ですねこれはもう。今回の公式レーティングも2.6と断トツで低い数字になってしまったマイコン。ここまでくると同情しますよw何とかモチベーションを高めて、元のマイコンに戻ってくれないものか…はぁ。試合後のマイコンのコメントを読みましたが、ベイルを賞賛するコメントばかり。悔しくないのかな?実はそういった感情が欠けてきているのが一番の問題だったり。サムエルは2点目を決められた時に地面を思いっきり叩いて悔しがってました。あれくらいの気持ちがマイコンにもあれば…な…

しかしベイルはドリブルもそうですが、試合終了間際までサイドを駆け上がる運動量はすごい。前回の対戦でも今回でも80分を越えた辺りからベイルのプレーが際立って見えましたね。これは偶然ではないと思います。あの時間帯でであんなに走れる選手は本当にすごいですよ。これは完全に市場価値が上がるでしょうwインテルも獲得候補にあげているみたいですが…獲得できるんでしょうか。

来たら来たで嬉しいことには変わりないんですが、私はしばらくベイルという名前を見たくありません(笑)

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フォーメーションはいつもの4-2-3-1。左SBにはキヴが復帰、ボランチのカピタンの相方には予想通りムンタリ様が入りました。そして前線の1トップにはエトーさんが、右はビアビア、真ん中スナイデル、そして左はコウチーニョではなく、パンデフを起用してきましたベニテスさん。左でパンデフを起用とは予想外!

うーん。でもパンデフが左に入っても中々いいイメージが沸かないですw何を目的として置いているのか…たとえいいかたちでサイドでボールをもらっても、パンデフの中で中へ切り込むという選択肢はあまりないと思うし。サイドを駆け上がっても中へクロスを上げるか後ろに戻すだけ。パンデフの左足を生かすには、やはり右サイドじゃないと…。狙いが攻撃面での貢献じゃないならまた別の話なんですが。

右にはビアビアがいますが、今日も色んな課題が見えた試合でした。判断の遅さ、視野の狭さ、フィニッシュの精度などなど。前半は積極的にアピールしてましたが、後半になると持ち味が消えていく…。個人的にビアビアニにはベイルのような選手に成長して欲しいんですが(笑)スピードあってもそれを伴うスタミナが備わってないとキツイのかな。もっとベイルと同じくらいの駆け上がりを試合中に見せてくれるといいですがね…w

今日の試合は予想通りアグレッシブに攻めてきたトッテナム。1トップのクラウチにボールを集め、サイドのレノン、ベイルが積極的に攻め上がり、中央ではファンデルファールトが決定的な動きをし、モドリッチが攻守のバランスをとる。マイコンだけではなく、キヴのサイドもレノンに手を焼いてました。おかげさまでサムエルと共にイエロー頂戴。それにサイドだけではなく中盤の攻防も完全に負けてましたね…。

カピタンは比較的いい対応していたと思いますが、相方のムンタリ様が負傷退場した後のヌワンコが少々よろしくなかったかなぁと。まぁあの完全アウェイな雰囲気でCLデビュー戦、それに一点ビハインドと高い緊張感の中での出番だったわけで、それは固くなりますか…。あまり彼を責めちゃいかんですですね。また出番はあると思うし、次に備えてしっかり準備をしておいてもらいたいです。

トッテナム戦ハイライト


あまり暗い話ばかりでもあれなんで(笑)エトーさんはやっぱり違う!これだけチーム状況が悪い中で結果を出せるなんて凄すぎる!あの得点シーンも完全な個人技ですからね~あれも全く決定的シーンでもなく、前には二人選手が立ってました。一人目はボールをポンと前に出してかわし、二人目は外側から巻くようにして早いコントロールシュートをゴールの隅の方へ。完璧ですwさすがすぎるww

でもそれもミリートが入ってからボールを保持できるようになり、インテル側にいい流れが傾いたのがよかったのかもしれませんね。今日のミリートは途中交代ながら良い働きをしてくれたと思います。攻撃のアクセントにもなり、シュートも可能性を感じました。この調子で復調してくれば、エトーさん頼りの攻撃を助けてくれる存在になってくれそうです。次節のブレシア戦では久しぶりにフルでミリートのプレーをみたい!

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この試合はイングランド代表監督のカペッロさんが観に来ていましたが、なぜかプランデッリさんのお姿も…。はて。誰を見に来たんでしょうか?(爆)この試合のスタメンのイタリア人はカステラさんだけなんですが…。サントン目当てだったらゴメンナサイ…m(_ _;)m
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tag: トッテナム  ムンタリ  エトー  ベイル 
tb: 0   cm: 2

コメント

タイトル

この結果を知った時は衝撃的でしたねー
結果もそうですけど「またベイル!?」みたいなw

ベイル苦手意識が根付いちゃいそうですね・・・

an #- | URL
2010/11/03 19:40 | edit

Re: タイトル

「またベイル。」は予想できたこと。本来ならそれを何とかして防がないといけなかったんですが…前回の対戦の教訓を生かしきれませんでした(泣)

苦手意識…もう当分会わないので大丈夫ですw

ジニア #- | URL
2010/11/04 02:18 | edit

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