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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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何とか…勝利!!  

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Inter 3-2 Cesena (HT: 3-2)

Scorers: 14 Eto'o, 15 Milito, 23 Bogdani, 29 Giaccherini, 45+1 Chivu.

Inter【4-3-1-2】: 12 Castellazzi; 13 Maicon, 6 Lucio, 23 Materazzi, 26 Chivu; 4 Zanetti, 19 Cambiasso, 5 Stankovic; 27 Pandev (85th 2 Cordoba); 22 Milito (20th 88 Biabiany - 75th 20 Obi), 9 Eto'o.
Unused subs: 21 Orlandoni, 11 Muntari, 17 Mariga, 39 Santon.
Coach: Leonardo.

Cesena【4-3-3】: 1 Antonioli; 77 Ceccarelli,, 25 Von Bergen, 6 Lauro (64th 29 Dellafiore); 18 Parolo, 14 Colucci, 24 Sammarco (69th 8 Caserta); 10 Jimenez (78th 11 Budan), 70 Bogdani, 23 Giaccherini.
Unused subs: 33 Calderoni, 3 Pellegrino, 4 Appiah, 17 Malonga.
Coach: Massimo Ficcadenti.

Referee: Nicola Russo (Nola).

Yellow cards: 36 Materazzi, 46 and 74 Giaccherini, 86 Benalouane.
Red card: 74 Giaccherini.
Added time: 1+3 minutes.

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今日のスタメンはマテ兄貴が入りましたね~。DFラインは右からマイコン、ルシオ、マテ兄貴、キヴ。中盤がデキ、クチュ、カピタンでトップ下にパンデフ。2トップにミリートとエトーさんでした。

この日はベンチにも入らなかったラノッキアですが、少し複雑な問題があったらしいです。元々「選手は同じ日に公式戦を2試合プレーしてはならない。」というルールがあるみたいで、もちろんその日に公式戦2試合なんてプレーできるわけはないですが、延期前のインテルvチェゼーナの裏で、ラノッキアは同じ節に行われたジェノアvナポリに出場していました。

クラブはこれは大丈夫なの?と協会側に問い合わせたようですが、明確な回答がなかったためにこのような措置をとったというわけです。

この日の試合ではチェゼーナ側にも似たような状況にいたデッラ・フィオーレという選手がいたのですが、こっちは前に所属していたパルマの16節はずっとベンチに座っていたので、この日の試合は普通に出てきました。

なんかややこしいですね…。インテルには延期されたヴィオラ戦がもう一つありますが、こっちの方はジェノアも雪で試合が延期されているので、ラノッキアの出場は問題ないと思います。

さて。

試合ですが、とりあえず勝ってホッとしたというのが率直な感想ですね(笑)前半に2点獲得し、ペースもこっちよりだったため前半20分でレオナルド監督はミリートを下げ、ビアビアを投入。まぁミリートに関しては若干の筋肉の問題があったらしのいので無理をさせないために交代させたんでしょう。

しかしビアビア投入後は前線が機能しなくなり、徐々にボールを失い始める。交代してから3分後に失点、その6分後にまた失点ですから…。ビアビアはやはり中央でのプレーは向いてないですね。ビアビアの武器はやはりスピードですから、この4-3-1-2より4-2-3-1のサイドで使ってあげてた方がより生きるかもしれません。

ビアビアもビアビアでもうちょっとこのシステムでも活躍できるところを見せないと…この先生き残っていくのは難しそうですね。監督も前半は2トップの右でプレーさせたり、後半は2トップの背後のトップ下の位置でプレーさせたりと試行錯誤していたのですが、それでも満足のいくプレーができなかったので、オビと交代させたんでしょう。

逆にオビはかなりいい印象与えてましたね。ドリブルからの突破でパンデフに決定的チャンスを演出するシーンもありましたし、たぶんこれからビアビアよりオビに与えられる出番は多くなりそうです。にしてもオビはボランチやったり、サイドでプレーしたり、トップ下でプレーしたりと、一体どこが本職のポジションがどこなのか全くの謎ですw

まぁこれほど中盤でマルチにポジションこなせる選手はあまりいないので、レンタルに出さず確保しておきたいところですね。

ビアビアの投入で前線のバランスが崩れたのも事実ですが、直接失点に繋がったのはやはりDFラインの問題もあります。まずこの日は軽い守備をしていたマイコン…。

マイコンはなんていうか…プレーが偏りすぎですw攻撃参加が活発になれば守備はサボるし。ドリブルからの突破が少なくなればクロスの精度は上がっていくし。何なんですかもうw攻撃も守備もしっかりして、ドリブルからの個人の突破もできて、クロスの精度が高ければもう文句ないのですが…w本当はできる選手なんですけどね。部分部分で手を抜いてしまうのがマイコンの難点です。

あとマテ兄貴!まぁこっちはある意味予想通りといえば予想どおりなんですが(爆)最初の失点は完全にボグダニを見失ってました。あそこに立っててもあまり意味ないです…。なんか最近スタメンで出るたびにミスってる気もしますwもうちょっとプレーの質を上げてもらえると、チームとして助かるんですけどね。


ただ中盤のプレスが遅れてパスの供給源を絶つことができなかったのも事実。レオナル体制になってからというものの、スリーセンターの3人が活発に前線に上がっていくので、やはり全体的な体力の消耗は避けられない。その辺の覚悟もあって攻撃に転じているわけですから、まぁところどころで中盤からのプレッシャーが緩くなるのは仕方のないこと…かもしれません。なので本来は最終ラインでがっちり防ぎたいところなんですけどね。

レオナルド体制になってから攻撃的なサッカーを展開し、毎試合大量に点が入るのはいいのですが、失点も多いんですよね~。ナポリ戦は失点1、カターニャ戦も失点1、ジェノア戦は失点2、ボローニャ戦は失点1、チェゼーナ戦は失点2。やはりターンオーバーするとなると、この辺の代償は必要ですか…。

チェゼーナ戦の召集メンバー


やっぱりエトーさんはすごい!どんなに囲まれてもボールとられませんからね。一点目なんかも本当に確実にゴールマウスの中にボールを押し込みますから。DFを前にして、ギリギリの位置で股を抜いてるし!本当にパーフェクトです。2点目もエトーさんのサイドからの展開でしたからね~。素晴らしすぎます。

でもまぁ何といってもこの試合はキヴでしょう。キヴに助けられた試合など過去にあったでしょうか(爆)この試合は得点シーンだけではなく、的確なタイミングでのオーバーラップでかなり攻撃に貢献していたと思います。最近はあまりキヴのミスが目立つシーンありませんからねwちょっとこうなるとサントンの出番がますますなくなりそうです…w


さてさて。次節の、週末のウディネーゼ戦は鬼門ですね。ぶっちゃけると結構やばいと思いますw中二日で迎えるアウェイ戦というのは毎回チームパフォーマンスが酷いですから…それに加えて相手はあの好調ウディネ。噂さされてるサンチェスや得点ランクトップのディナターレもいます。かな~り厳しい戦いになるかとは思いますが、ここで歩みを止まるわけには行きません!

このまま連勝街道を突き進みましょう!

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ううぅあぁああああ!!
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