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パッツォ様~!!!  

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Inter 3-2 Palermo(HT:0-2)

Goal scorers: 5 Miccoli, 36 Nocerino, 57 and 73 Pazzini, 76 Eto'o (pen)

Inter【4-3-1-2】: 1 Julio Cesar; 13 Maicon, 6 Lucio, 15 Ranocchia, 39 Santon (14 Kharja, 46); 4 Zanetti, 8 Thiago Motta, 19 Cambiasso (20 Obi, 80); 29 Coutinho (7 Pazzini, 46); 22 Milito, 9 Eto'o
Unused subs: 21 Orlandoni, 23 Materazzi, 27 Pandev, 57 Natalino
Coach: Leonardo

Palermo【4-3-2-1】: 46 Sirigu; 16 Cassani, 6 Nunoz, 5 Bovo, 42 Balzaretti; 8 Migliaccio, 21 Bacinovic, 23 Nocerino; 72 Ilicic, 27 Pastore; 10 Miccoli (4 Kasami, 61)
Unused subs: 28 Benussi, 11 Liverani, 13 Nappello, 36 Darmian, 66 Andelkovic, 77 Kurtic
Coach: Delio Rossi

Referee: Nicola Rizzoli (Bologna)
Notes. Booked: 32 Bacinovic, 55 Sirigu, 63 Thiago Motta, 75 Munoz, 76 Eto'o, 90 Kharja.
Injury time: 1 and 2. Attendance: 51'829

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いやぁもうパッツォ様様ですよww開始5分、サントンの対応の甘さからカッサーニに突破され、中央でパスをうけたミッコリがそのままゴール。36分には二点目も献上し、ホームでまさかの0-2で前半を折り返しました。

シュートは打つものの全てパレルモディフェンスにブロックされるというのが前半と特徴でしたね…。しかし後半になるとレオナルド監督は新加入のハルジャとパッツィーニをさっそく投入。この監督の思い切った采配が全ての流れを変えました。

ハルジャは試合前日にチームに合流したばかりだというのに、マイコンの上がりをサポート、その裏へのカバーリングなど自分の仕事をしっかりこなしていました。仕舞いには一点目のパッツィーニへアシストを送り、この日の勝利にも貢献!この新加入の選手達を投入した監督の采配は見事的中しましたね。素晴らしいです。

そしてパッツィーニは完全に文句なしの活躍です!一点目はディフェンダーを背負ってからの反転シュート。まさにストライカーって感じのプレーでした。二点目はさっそくパッツォ様の持ち味でもあるヘディングでのゴール!インテルが長年求めていたのはこの頭!というかこのおでこなんです!ww

仕舞いには3点目のPKまでゲットしてくれましたからね~。45分間でここまで仕事をしてくれるとは全然思いませんでしたwPKを蹴ればトリプレッタの可能性もあったんですが…まぁ今シーズンずっと前線で体はってくれてるエトーさんには得点王争いに参加して欲しいし。結果的にはOKな3点目でした。

パッツォにとっては忘れられないインテルデビューとなりましたね。もちろんインテリスタにとっても忘れられない衝撃的なパッツォのデビュー戦となりました。改めてインテル加入を歓迎します!本当に来てくれてありがとう!!><

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今日もいつもの4-3-1-2で、GKはまさかのジュリオが先発でした。カステラさんは右手の指を怪我しちゃったみたいですね…。DFラインは右からマイコン、ラノッキア、ルシオ、サントン。中盤のスリーセンターは右からカピタン、モッタ、クチュ。トップ下にコウちんで、2トップにエトーさん、ミリートでした。

どうやらコッパ・ナポリ戦からレオナルド監督は二箇所ほど人を動かしたみたいですね。

まずラノッキアとルシオのポジション。いつもだったらコルドバさんのかわりにラノッキアがそのまま入るかたちでルシオが右、ラノッキアが左でしたが、コッパ・ナポリ戦からこの二人のポジションが逆になってます。

ルシオは左でのプレーもさほど問題ないと思うので、ラノッキアの左での経験不足をルシオが補うかたちになったんでしょうか。まぁこの試合も左側にいっても問題なくプレーしていたので、しばらくこのかたちになりそうですね。


あとモッタとクチュのポジションですね。本来ならアンカーのポジションにクチュ、左にモッタなのですが、コッパ・ナポリ戦からアンカーのポジションにモッタ、左にクチュを置いているようです。

これにはいくつか理由があると思います。まずモッタをアンカーのポジションに置く利点として、クチュ並に高いボール奪取能力があることと、クチュより効果的なビルドアップを展開することができます。

最近のインテルはモッタから攻撃のリズムがつくられるので、左に固定しておくより真ん中に置いていた方が、右サイドのビルドアップにも貢献できますし、いいかもしれません。それに守備ラインを崩せなく、ゴール前でパスを回しているような状況の場合、上がってきたモッタが真ん中でパスを受け取れば遠目からのミドルシュートも打てます。

クチュもボールが舞い込んでくればダイレクトでシュートを打てるんですが、前に相手がいるとモッタのようにかわしてシュートまでもっていくことはできません。その場合はパスという選択肢しかないので、使える武器はモッタの方が多いですね。

あとクチュを左にもっていくこともいくつか利点があるかと。一番はゴールエリア内のポジショニングですね。監督がレオナルドになってからは、クチュを前線に上げるというのが一つの特徴になってます。二列目からの飛び出し、こぼれ球に反応する動き。やはりゴールを奪うことに期待して、クチュを前めに置いているのではないでしょうね。

ぶっちゃけ左はエトーさんの独壇場ですからね(笑)ビルドアップのときはエトーさんのサポートだけしておけばいいようなものだので、クチュならその辺問題はないはずですwwモッタだとエトーさんにボール渡して終わってしまいますからね~それだと少しもったいないかも。

監督は選手の特徴をよく考えながら、常識にとらわれず柔軟に対応している気がします。それが結果に繋がるといいんですが…まだ失点の多さはなくならないですからね。何とか改善してくれることを願います…。

パレルモ戦ハイライト



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この日は予定より早い先発でプレーしたジュリオですが、いつもの神ジュリオが帰ってきたみたいですね!決定的シーンやPKまでもストップ。この試合の影のMVPです!昨シーズンのような抜群の安定感をもつインテルの正GKが戻ってくれば、これ以上の朗報はないですよ。もう怪我だけは…怪我だけはしないで欲しいです…。

パレルモ戦公式レーティング

うーん、サントンの状況は厳しいですね…。最近は出るたびに低パフォーマンスと決定的なミスを犯してます。攻撃面ではドリブルでボールを運んでくれるのはいいのですが、中に切り込むの一辺倒。シュートを打てなかった場合のアイディアにも欠けますね。時たま外に流れてクロスを上げるくらいのバリエーションの多さは必要かもしれません。

コウちんに関しては去年のミラノデルビー以来の試合ということもあり、ちょっと連携面で不安がありましたね。ただ単独のドリブル突破でシュートまで持ち込んでいった場面もありましたし、周りの動きを見えていて、うまく使えていたと思います。まぁこっちに関しては時間の問題ですね。あまり心配はしてません。

さてさて。これでまた勝ち点3を積み上げることに成功しました。首位との差はまだまだ遠いですね…。次節はアウェイのバーリ戦。また苦しい戦いになるでしょうが、ここで立ち止まるわけにはいかない!!絶対勝利です!!!!
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