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OTL ゴメンナサイ…  

事件が起きたのは2月4日のバーリ戦。点が入らずイライラするような展開になっていたのは分かるのですが、殴っちゃいかんです…。殴った相手はバーリのマルコ・ロッシという選手。ジェノアファンにとって愛着のある名前だけに(関係ない)、申し訳ない気持ちでいっぱいです…。

昨シーズンのキエーヴォ戦ではエトーさんのヘッドバット事件というものがありました。→【ヘッドバット事件の記事】この時エトーさんは3試合の出場停止の処分を受けたので、このキヴのパンチング事件も3試合か、それ以上の出場停止は避けられないでしょう。

殴るという行為は頭突きよりたちが悪いですからね。エトーさんより重い処分になっても不思議ではありません…。

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問題のシーン動画


でもキヴはその直後のインタビューでロッシ本人にきちんと謝っており。やられたロッシ本人も素直にその謝罪を受け入れてます。マルコ・ロッシの心の広さに感謝…。

謝罪インテビュー


キヴ:「何が起きたのかを説明することは難しい。あの一瞬、僕は自分を見失ってしまったからだ。ここに来たのは、マルコ・ロッシに謝るためだ。僕には少しばかりの尊厳があるからね。彼に謝罪したい。僕らしくないことで、申し訳なく思っているよ。自分がクソみたいなヤツだと感じている。これまでにこういうことをしたことはないし、サッカーを見ている人、チームを追いかけてくれている人、すべてに謝るよ。何より、起きたことを見たかもしれない自分の子供たち2人に謝りたい」

ロッシ:「クリスティアンの謝罪は理解する。試合中に真っ白になることはあるものだ。彼が退場になっていれば、僕らにとって有利になることだった。とにかく、僕らは良い試合をしたよ。今は謝罪を受け入れ、別のことを考えよう。しかるべき人がこのことは考えるはずだ」(livedoorスポーツから一部抜粋

あとは処分待ちですね。悪い行為とは分かっていますが、できるだけ軽い処分を望みたいです。
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