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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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奇跡の逆転勝利!!!ベスト8だあぁあああ!!!  

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U.C.L. BAYERN MONACO 2-3 INTER
Scorers: 3' Eto'o, 21' Gomez, 31' Muller, 18' st Sneijder, 43' st Pandev

Bayern Monaco【4-2-3-1】: 35 Kraft; 2 Breno (45' st 39 Kroos), 30 Gustavo, 5 Van Buyten (25' st 28 Badstuber), 21 Lahm; 31 Schweinsteiger, 23 Pranjic; 7 Ribery, 25 Muller,10 Robben (23' st 8 Altintop); 33 Gomez.
Subs not used: 1 Butt, 16 Ottl, 18 Klose, 44 Tymoshchuk.
Coach: Louis Van Gaal

Inter【4-2-3-1】: 1 Julio Cesar; 13 Maicon, 6 Lucio, 15 Ranocchia, 26 Chivu (42' st 55 Nagatomo); 5 Stankovic (6' st 29 Coutinho), 8 Thiago Motta, 19 Cambiasso; 10 Sneijder; 27 Pandev (45' st 14 Kharja), 9 Eto'o.
Subs not used: 12 Castellazzi, 2 Cordoba, 17 Mariga, 23 Materazzi.
Coach: Leonardo

Referee: Pedro Proenca (Portogallo).
Booked: 38' Gustavo, 12' st Breno, 14' st Lucio, 43' st Pandev, 46' st Kharja, 49' st Thiago Motta.
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スタメン

今日はカピタンがインフルエンザということでベンチ外。ミリートも結局ベンチに入りませんでしたね。

スタメンはGKジュリオ、DFラインは右からマイコン、ルシオ、ラノッキア、キヴ。ボランチの位置にモッタとクチュ、1トップのエトーさんの後ろに右からパンデフ、デキ、スナイデルを置いた4-2-3-1でした。

メンバー的に4-2-3-1を使うのは難しいと思いましたが、スナイデルを左にデキをトップ下に置くことでレオナルド監督は解決させたようです。

気持ちの面で差が出た試合

前半は早い時間帯に先制点をゲットし、希望が見えた展開でしたが、その後はバイエルンの猛攻にあり、一点二点と立て続けに失点…。何とかゴールを奪おうと前がかりに攻めるインテルでしたが、うまく攻撃のかたちをつくることができず、逆に上がりきった後のスペースを突かれ、たびたびピンチを招いてました。

守備に関して言えば酷いの一言。ほぼ放棄してましたから(笑)もう3,4失点してもおかしくはない内容でしたね。

後半になってもその不安定な守備は変わらず。本当に紙一重の所で防ぐ守備の繰り返しでした。バイエルンがもっと落ち着いていれば、さらなる得点のチャンスもあったような気がします。それだけにこの日のインテルは運が良かったです。

インテルがインテルらしいサッカーをできるようになったのはスナイデルのゴールが決まり、ロッベンが下がってからですね。そこから全ての流れが変わったと思います。

バイエルンはトラブルもあったんでしょうか…その点は不運だったと思いますが、後半のバイエルンは前半ほど集中力がなかったような気もします。運動量は確実に少なくなっているし、特に気持ちの面でインテルとは大きな差があったかなぁと。

チャンピオンズリーグという大会は本当に特殊な舞台で、時には予期せぬことが引き起こります。それは戦術的な部分で成せるものではなくて、一人ひとりの「勝ちたい」という強い気持ちがその予期せぬ結果を引き起こすのです。

この試合はバイエルンより打ったシュートも、枠に飛んだシュートも少ないですけど、きっと気持ちの面では誰にも劣ってなかった!これがバイエルン戦を勝ち抜けた大きな要因だったかなぁと思います。

その点やはりレオナルドという監督の存在は大きかったのかもしれません。この試合の両監督を比べてみると、バイエルンのファン・ハールは常に冷静沈着で、ほとんどベンチに座り、試合を詳しく分析しているスタイルをとっていますが、レオナルドは常にピッチ際で声を荒げ、選手を鼓舞し、ピッチ上の選手達と一緒に戦っています。選手にとってもレオナルドのような情熱的なタイプの監督の方が勇気付けられるのではないでしょうか。こういう難しい試合の中では特に。

かつて二つのクラブでCLを制覇したあのモウリーニョもレオナルドのような情熱的なタイプの監督でした。やはりこの大会で勝ち上がっていくにはこういう気持ちの面での強さというものが必要になってくるのかもしれません。それが結果的に運だったり、チームの結束力を呼び起こす。レオナルドは意外にこの大会に合っている監督なのかもしれませんね。

就任一年目。いや、インテルにやってきてから半年も経っていないのにリーグ戦は12勝3敗という戦績でインテルを現在2位まで押し上げ、コッパ・イタリアでも勝ち上がり、チャンピオンズリーグはベスト8に進出。まだ3冠の可能性も残してるんですから…、去年11月ごろのチーム状況から思えば考えられない結果ですw

はっきり言って、この人がインテルにやってくるまで今季は全く希望が持てませんでした(笑)最悪、無冠でも仕方ないのかなぁって思ったり…。そう思ってた人も少なくないはずです。

しかし今のインテルに望みはあります!このバイエルン戦に勝利したあとの写真をみて気づきました。まるで去年のCLファイナルで勝った後のような風景と選手達の表情。指揮しているのはモウリーニョではなく、レオナルドですが、何か去年のチーム状況と似ている部分があるような気がします。

まだチームとして、監督としても今のインテルは未熟な部分があるとは思いますが、今季も目指すところは同じ!3冠です!またこのメンバーで去年の再現を起こしましょう!思いが届けば、きっと実現できます!!!

CLバイエルン戦のハイライト


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長友よ。このインテルという素晴らしいチームにいれる君は幸せものだよ。
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