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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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AC Milan 3-0 Inter (HT: 1-0)
Scorers: Pato 1, Pato 62, Cassano 89 (pen).

AC Milan【4-3-1-2】: 1 Abbiati; 20 Abate, 13 Nesta, 33 Thiago Silva, 19 Zambrotta; 8 Gattuso (16 Flamini, 51), 4 Van Bommel, 10 Seedorf; 27 Boateng; 70 Robinho (99 Cassano, 80), 7 Pato (18 Emanuelson, 84).
Subs: 12 Amelia, 15 Papastathopoulos, 76 Yepes, 77 Antonini.
Coach: Massimiliano Allegri.

Inter【4-2-1-3】: 1 Julio Cesar; 13 Maicon, 15 Ranocchia, 26 Chivu, 4 Zanetti; 8 Thiago Motta, 19 Cambiasso (5 Stankovic, 71); 27 Pandev (2 Cordoba, 54), 10 Sneijder, 9 Eto'o; 10 Pazzini (22 Milito, 62)
Subs: 12 Castellazzi, 14 Kharja, 23 Materazzi, 55 Nagatomo.
Coach: Leonardo.

Referee: Nicola Rizzoli (Bologna).

Booked: Robinho 26, Maicon 41, Van Bommel 53, Zambrotta 65, Zanetti 88, Cassano 90.
Sent off: Chivu 54, Cassano 90+2.
Added time: 0+3 mins.
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スタメン

キヴは結局間に合いましたね。スタメンに入り、特に問題なくプレーしていました。もちろんコンディション的な意味で(笑)

今日はGKジュリオ。DFラインは右からマイコン、ラノッキア、キヴ、カピタン。2ボランチにはクチュとモッタで、トップ下にスナイデル。3トップにエトーさん、パッツォ、パンデフを置いた布陣となりました。

4ー2ー3ー1ではなくて3トップですね。なので4ー2ー1ー3という表現が正しいかと思います。


今日のインテルの問題点

この日の守備はほとんどDFラインの4人とボランチのモッタ&クチュのみで行っていてました。トップ下のスナイデルもほとんど守備に戻ることはなかったので、偏って言えばこの日のフォメは4-2-4の形。ミランのビルドアップがゆっくりだと、たまにサイドのパンデフやエトーさん、スナイデルが流れて守備に参加してきましたが、基本的にこの日のインテルの守備ブロックは6人で構成されてましたね。

ここまで偏った布陣を敷くということになると、監督の狙いは一つ。

「攻撃を仕掛け続け、できるだけ守備の時間を減らす」

あそこまで守備を放置するとなると、やはりこの試合もレオナルド監督は攻撃に命を掛けてたんだと思います。しかしこの日のミランはカウンターアタックの一辺倒。DFラインの4人とスリーセンターの3人でバイタルエリアをガッチリ固め、前線のロビーニョ、パト、ボアテングも積極的に下がって守備に参加してました。

まるでプロビンチャのクラブを相手にしてるような…いや。まるで去年のインテルのような戦い方でした。

こういう相手に対しての3トップ、4トップは諸刃の剣です。攻撃が機能しなければカウンターを食らい続け、いずれは守備ラインを突破されます。恐らくこの日のインテルだったらパレルモ、ナポリ、ウディネと戦っても負けていたと思いますね…。

プロビンチャクラブ相手ならまだ少なからず攻撃は機能するだろうし、攻撃を仕掛けるぶん失点をしそうな危険な時間帯というのは短くすることができますが、ビッククラブ相手の、一流選手相手のチームとなるとそうはいきません。

小さいクラブ相手には勝てるけど、ビッククラブには勝てない。

今のレオナルドインテルにとってはある意味、必然的な結果かもしれません。

ミラン戦ハイライト


改善点

今日に関して言えば4-2-3-1の方が機能したかもしれませんね。何というか…やはり3トップのサイドの選手が守備参加しないというのはもったいないです。

今のレオナルド監督に一番言いたいことは、「安定した攻撃は安定した守備から生まれる」ということ。

守備を改善しない限りは、安定した攻撃を仕掛けるのは難しいと思います。小さいクラブならまだしも、これからビッククラブ相手に結果を出したいというならまず守備を安定させることから始めるべき。

サッカーの世界において、全体の運動量が少なからず結果に影響を与えるというのはあることだと思います。とにかくピッチの上でプレーする選手全員がハードに動くことが大切。そうするためには現状4-2-1-3より、4-2-3ー1の方がいいですね。

というか…結論から言うと、やはりモウリーニョ時代に確立された4231のフォメが一番バランスのとれたシステムかと思いますwベニテスのポゼッションサッカー、レオナルドの前に人数をかけた攻撃的サッカーなど、今シーズンはチームの戦い方がいくつか変化しましたが、やはりモウリーニョシステムが「結果」を求める上で一番適したフォメですね。

今後の展望

この試合でミランに敗れてしまったため勝ち点差は5に広がりました。リーグ戦は残り7試合。インテルが全勝した上で、ミランが2敗すれば逆転優勝が可能となります。

ミランはまだアウェイのフィオレンティーナ戦、ローマ戦、ウディネーゼ戦という難しいゲームが残っているので、はっきり言ってどこかで取りこぼす可能性はあります。特にいやらしいことに好調ウディネーゼとのアウェイマッチが最終節にあるんですよね…。なので最後の最後までわからない展開になるかもしれません。

インテルの残りの試合はというと、キエーヴォ(H)、パルマ(A)、ラッツィオ(H)、チェゼーナ(A)、フィオレンティーナ(H)、ナポリ(A)、カターニャ(H)と比較的中堅クラブとの戦いが多いのでミランと比べれば比較的楽なカードかもしれません。

ただラッツィオとナポリも上位陣と言ってもいい位置にいますし、チェゼーナ、パルマ、カターニャはまだ降格の可能性が残されているチームなので、どちらにしろミランと同じ、厳しい状況にあることは変わりないと思います。

とにかくスクデットを獲得する可能性があるとすれば、残りの試合 全て に勝つことです!!この7試合、全ての試合に勝ったとき、結果どうなったか見てみましょう。

あとはCL。来週には早くもシャルケ戦が待ち構えています。この敗戦を引きずらず、逆にこのショックをこれからのエネルギーに変えて、この先も頑張って欲しいです!!

(おまけ)

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日本ではマテ兄貴の好感度がグングン上がってますよw
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tag: ミラン戦  試合結果  レオナルド  何やってんだ 
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コメント


いやぁ泣きますね……
悔しいす(泣)

はっきりいうとスクデットは辛いすね……
でも数々の奇跡を残してきたインテルには逆転できるはず!!!
諦めないで頑張りましょう!!ウイイレで毎日リーグ戦の相手と試合するようにします!!!

頑張りましょう!!
モッタの評価が高かったから少し嬉しいです(o^∀^o)
諦めないで頑張っていきましょう!!!

インテリスタ #- | URL
2011/04/03 22:02 | edit

Re: タイトルなし

ナポリの勝利で3位に転落し、ますますスクデットが難しいものとなってしまいましたが、可能性がある限りは応援し続けましょう!

モッタはよくやってくれていたと思います。シャルケ戦もいいパフォーマンスを見せてくれることを期待しましょう!

 ジニア #- | URL
2011/04/04 20:59 | edit

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