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パッツォがドッピエッタ!!!長友もゴールゲット!!!  

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インテル 3-1 カターニア (HT:1-0)
得点者:前半15分、後半3分 パッツィーニ、後半18分 長友、後半21分レデスマ

インテル【4-3-1-2】:12 カステッラッツィ、55 長友、15 ラノッキア(後半25分、25 サムエル)、6 ルシオ、26 キヴ、4 サネッティ、8 チアーゴ・モッタ、5 スタンコヴィッチ(後半11分、23 マテラッツィ)、14 カルジャ、7 パッツィーニ、9 エトオ(後半1分、22 ミリート)
控え選手:21 オルランドーニ、17 マリガ、27 パンデフ、28 コウチーニョ
監督:レオナルド

カターニア【4-3-3】:30 カンパニョーロ、22 アルバレス、2 ポテンツァ、23 テルリッツィ、33 カプアーノ(後半10分、19 リッキウティ)、8 レデスマ、5 カルボーニ(後半10分、10 ローディ)、12 マルケーゼ、7 スチェロット、9 ベルヘッシオ、17 ゴメス
控え選手:1 コシツキ、13 イスコ、15 森本、18 アウグスティン、20 マルティーニョ
監督:ディエゴ・シメオーネ

主審:ニコーラ・ピエルパオリ(フィレンツェ)
ロスタイム:前半1分、後半2分
観衆:56,072名

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スタメン

コッパ決勝を見据えてなのか…ガチのメンバーでカターニャ戦に挑みましたレオナルド監督。

DFラインは右から長友、ルシオ、ラノッキア、キヴ。中盤はスリーセンターで右からカピタン、デキ、モッタ。今日はデキがアンカーのポジションでプレー。そして、トップ下にハルジャが入り、2トップにはエトーさんとパッツォ。

後半になるとエトーさんが下がって、ミリートがイン。フォメもトップ下のハルジャが左にずれて、フラット型の4-4-2となりました。今日は後半11分からデキの代わりにマテ兄貴が入って、ルシオがボランチの位置でプレーしております。

今日の長友

この試合は久しぶりに右サイドバックでの起用となった長友ですが、個人突破からチャンスを演出したり、今日は質のいいクロスも何本か送れてました。そして何よりインテル移籍後二つ目となるゴール!素晴らしい活躍でしたね。

やはりこの試合に関しては現地の評価も高かかったようです。
→『インテルの今季リーグ戦ラストゴールを決めた長友に現地紙も最高評価

相変わらずファンの評価も高し!
→【カターニャ戦の公式レーティング

ただその一方で、この右サイドバックの活躍により、こんなことを言ってる所もあるようで…
→「これでマイコン売れるね! by チャイナ
まぁ強ち間違いでもないかもしれません(苦笑)長友の完全移籍。マイコンの去就…これからはそういった選手の動きに注目する時期になりますね…。

デキのアンカーポジション

最近はレオナルドも試行錯誤しながら試合を戦っているんでしょうか。コッパ・ローマ戦では4ー2ー3ー1、前節ナポリ戦はフラット型の4-4-2、そして今回は4-3-1-2…ここ数試合は違ったフォーメーションを採用しています。

ナポリ戦を左サイドで使ってたハルジャをこの試合ではトップ下に持ってきたり、今回一番大きな変化だったのはデキをアンカーポジションで起用し、モッタを左で起用したことですね。

セルビア代表でもよくアンカーのポジションでプレーしているので、特にこのポジションでデキがプレーしたからといって驚くことはないのですが、これまでどんなに批判を受けようと、頑なにモッタをアンカーのポジションでプレーさせてきたレオナルドだったので、今回のポジション変更には少々ビックリ。レオナルドもレオナルドなりに、消化試合を効率よく使っているのでしょうか。

レオナルドの就任以降、この「アンカー」のポジションについては数々の議論が沸き起こりましたが、恐らくレオナルドはそこのポジションに攻撃を組み立てるレジスタを置きたいんでしょう(ミランでいうピルロのような)。その辺が守備的なクチュをアンカーで起用しない理由でしょうね。これまでデキをあまりそのポジションで起用しなかった理由としては恐らく攻撃性を評価してのことだと思います。

攻撃を組み立てる上でモッタとデキで大きな違いがあるとすれば、それは送るパスの種類。モッタは基本的にグラウンダーのパスを好んで送りますが、デキはより大きなロングパスを送れるのが持ち味。なのでモッタよりダイナミックな展開が期待できます。

カターニャ戦はこのデキの持ち味が目立ってましたね。長いボールで素早いサイドチャンジ、ピッチを幅広く使ってくれたおかげでいつもより攻撃の回転率がアップしました。左のエトーさん、右の長友。特にこの2人のサイドアタックを使う上ではデキのパスは効果的だったかなぁと思います。

それに隙を見ては相手の守備ラインの裏へ抜け出すようなパスを遅れてましたし、まさに2点目なんかはデキのスルーパスが起点となって生まれた得点でしたね。きっとレオナルドもデキのアンカーポジションに手ごたえを感じたのではないでしょうか。

まぁ一つ言えることは今のモッタをアンカーで起用するよりかはいいということですね(笑)

最後にそのモッタに一言。この試合はスリーセンターの左でプレーし、前半は積極的に飛び出して前線のハルジャやパツォといい絡みをしていたのですが、後半になるとほとんど顔を出せず…。スタミナ面で問題があるのか、怪我をするのが気になるのか、ただめんどくさいだけなのか分かりませんが、後半は完全に足が止まってました。仕舞いにはアンカーのポジションにいるデキやルシオのほうが積極的に顔を出すという…。ちょっとこの日のモッタのプレーは頂けませんね。も、か…

公式のレーティングも断トツに低いのは納得です…(苦笑)

カターニャ戦のゴールシーン

Inter 3-1 Catania Goals 投稿者 mand7

コッパ決勝に向けて!

このコッパ決勝パレルモ戦がシーズン最後の試合となります。5月29日!そう。CL決勝が行われる次の日です!あのビックイベントが終わったからといってシーズン終わった気にならないでくださいねw我々インテリスタの本当のビックイベントは5月29日です!

残るたった一つのタイトルを全力で取りに行き、そして笑顔でシーズンを終えましょう!!!!!!!!!!!

絶対負けないぞパレルモ!!!!!!

(ちなみにそのパレルモさん。最終節はキエーボに1-3で敗れとりまする。)
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