NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

コパ・アメリカが開幕!!  

247779b58793c44cb0c49b236be62e98-getty-_.jpg

アルゼンチンの初戦はドロー


記事にするのちょっと遅れましたが、やっと2011年コパ・アメリカが開幕しました!日本は最終的に不参加となった今大会ですが、NHK(BS)では全試合放送してくれるということで、じっくり堪能できそうですw

さてさて。一昨日、行われたコパ開幕戦はアルゼンチン対ボリビア。結果はバネガのオウンゴールとアグエロのボレーで1-1の引き分けでした。インテルからアルゼンチン代表に召集されているのはカピタン、クチュ、ミリートの3人ですが、カピタンはフル出場、クチュは45分間の出場、ミリートは出番ナシでこの試合を終えました。

アルゼンチンのFWの層は本当に分厚いので、今大会中にミリートの姿を見ることはできるのでしょうか(苦笑)

アルゼンチンvボリビア戦ハイライト


■ 試合後のインタビュー
→カピタン:『コパ・アメリカ'11、サネッティ:「前を向いていこう」
→クチュ:『コパ・アメリカ'11、カンビアッソ:「前途が閉ざされたわけではない」


これでいいのかバティスタ?


この日の布陣は4-3-3。GKはロメロ、4バックは右からカピタン、ブルディッソ、ミリート(弟)、ロホ。中盤は右インサイドハーフにバネガ、アンカーにマスケラーノ、左にクチュ。前線は3トップで右にラベッシ、左にデベス、真ん中メッシでした。

前線にメッシ、テベス、ラベッシという破壊力満点の3人で挑んだバティスタ監督でしたが、ボリビアの強固な守備の前にその自慢の攻撃陣も影を潜めてましたね~。

メッシは3トップの真ん中と言っても、ほぼトップ下のようなポジション取り。点をとらなければならないポジションでありながら、中盤の組み立てもこなさないといけないというかなり負担のかかる仕事をこなしてました。ビルドアップの時には低い位置まで下がってボールを受け、そのまま前を向きながら一人二人とドリブルと壁パスでボリビアの守備ラインを崩していく。

アルゼンチンの戦い方は、まさに「戦術メッシ」です。何かこれマラドンのころのアルゼンチンとあまり変わってないような…w。一時期はマラドンの右腕として働いていたバティスタ監督ですから、その辺の影響も受けているのでしょうか。

ボリビアのように守備をガッチリ固めた相手はイタリアではよく目にします。ああいう相手と戦うときはワイドに幅広く配置するより、縦への早い展開で攻め込める布陣の方が効果的だと思いますね。あのような相手だとトップ下にメッシを置いた4-3-1-2の方が好ましかったのかなぁと。

ただアルゼンチンの攻撃陣は個人で状況打破できる選手が多くいるので、もっとスペースがあって、前へ前へ出てくる相手の方がこのチームは力を発揮するかもしれません。アルゼンチンの次節の相手はコロンビア。グループAの中では一番の強敵と言っても過言ではないと思うので、この試合はアルゼンチンの真価が問われそうです。

コパ・情報サイト


コパ関連の情報を詳しく知りたい方は、このFootball Web Magazineさんの所が一番見やすいです。オススメ!→【http://www.qoly.jp/index.php/topic/161


おまけ


3088588bd726d563ffb32645348e1e49-getty-_.jpg

これが2011年コパ・アメリカの公式マスコットらしいです。キモい…w
2011 Copa Americaの関連記事

category: 2011 Copa America

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: リオネル・メッシ  ハビエル・サネッティ  エステバン・カンビアッソ 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnia49.blog27.fc2.com/tb.php/320-a364613b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ARCHIVE

CATEGORY

COUNTER

LINK

BOOKMARK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。