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また負けた…  

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ミラン 2-1 インテル (HT:0-1)
得点者:前半22分 スナイデル、後半15分 イブラヒモヴィッチ、24分 ボアテング

ミラン【4-3-1-2】:32 アッビアーティ;20 アバーテ、13 ネスタ、33 チアーゴ・シウヴァ、19 ザンブロッタ;8 ガットゥーゾ(後半30分、23 アンブロジーニ)、4 ファン・ボンメル、10 セードルフ;27 ボアテング(後半37分、28 エマヌエルソン);70 ロビーニョ(後半17分、7 パト)、11 イブラヒモヴィッチ
控え選手:1 アメーリア、76 イェペス、25 ボネーラ、99 カッサーノ
監督:マッシミリアーノ・アッレグリ

インテル【3-4-1-1】:1 ジュリオ・セザル;23 ラノッキア、25 サムエル、26 キヴ;4 サネッティ、8 チアーゴ・モッタ、5 スタンコヴィッチ(後半29分、7 パッツィーニ)、20 オビ(後半36分、30 カスタイニョス);11 アルバレス(後半18分、37 ファラオーニ)、10 スナイデル、9 エトオ
控え選手:12 カステッラッツィ、44 ビアンケッティ、77 ムンタリ、27 パンデフ
監督ジャン・ピエロ・ガスペリーニ

主審:ニコーラ・リッツォーリ(ボローニャ)
警告:前半19分 ガットゥーゾ、後半16分 スナイデル、19分 ザンブロッタ、33分 ボアテング、40分 アンブロジーニ
ロスタイム:前半1分、後半5分

北京スーパーカップ:ミラン戦ハイライト


とりあえず試合内容については公式が事細かに書いてくれてるので、そこを参照。
→『北京、ミラン対インテル 2-1

コパ組が合流してなかったことや、まだ監督の戦術が浸透しきってないこと…、試合前からこちらが不利っていうのはわかってましたよ。ええ。監督も言い訳っぽいことを色々言ってくれていますw
→『北京、ガスペリーニ:「ところどころ、いいプレーが見られた」

いや、でも監督の言ってるとおり。後半にスタミナ切れるような展開にならなければ、負けなかったかもしれないわけで…、次に対戦するときは必ずリベンジできると信じています!!!!!!次こそは負けない!!!!!!!!!

ここからは試合の流れの中で気になったこととかを。

3-5-1-1で挑んだミラン戦


この日のミラン戦は、これまでの親善試合で使ってきた3-4-3ではなく、3-5-1-1というシステムで挑んだ、ガスペリーニ監督。練習では何回か試したそうですが、実戦で使うのは初めてだと思うので、ほぼぶっつけ本番のような感じでしたね。

3-5-1-1の強みといえばやはり守備。中央の位置に3人もミッドフィルダーが配置されているので、バイタルは常にガッチリ固められ、ゴール前でもシュートコースが空きにくくなります。ただ中央に人数を割いているぶん、若干サイドからの対応が甘くなってしまうのが難点ですね。

あと攻撃に関しては、FWが1人しかいないので、状況によっては後ろのサポートが間に合わず、FWとトップ下の2人で崩さないといけない場面があると思います。このシステムで攻撃も機能させるには、いかに中盤の選手が攻守に渡ってハードに動けるかがカギになりますね。

この試合、特に前半は初めて実戦で試したにしてはうまく機能していた印象。守備ではバイタルをガッチリ固め、サイドはカピタンとオビが深い位置まで下がりスペースを消す。ミランの攻撃の展開が遅かったというのもありますけど、守備に関してはほぼパーフェクトでしたね。

攻撃に関してはオビとリッキーの貢献度が高かったです。特にオビは深い位置まで守備をしていたのにも関わらず、前にスペースがあればどんどん顔を出してくれたので、攻撃にもいいリズムが生まれてきました。たぶんオビとリッキーがいなかったら、前半のインテルはミランと同じような展開になっていたと思いますwあの2人以外はそこまで運動量多くなかったですし…。

それとオビとリッキーが献身的に動く一方で、右サイドからのしかけというのがほとんどなかったのが気になりました。たまにモッタが上がってきても、カピタンが上がってくることはほとんどなかったですねwこのシステムはサイドの選手の消耗が激しいので、右と左をバランスよく使ってあげるのが本来いいのですが…。おかげで、前半の時点でオビはもうバテバテだったと思いますw後半の立ち上がりから、足もつってましたし…次このシステムで戦う時は、もう少しバランスのいい攻撃をしたいですねw

システムを変えて挑んだ後半


後半になるとシステムを4-4-1-1に変えました。DFラインは4バックで右からカピタン、ラノッキア、サムエル、キヴ。中盤は右からリッキー、デキ、モッタ、オビで、前線は変わらずエトーさんの下にスナイデル。

公式でも書いてありましたが、4バックにしたのはサイドに厚みを持たして、クロスを入れるのを防ぐためだったようです。前半は際どいアーリークロスを何本か入れられてましたから、その部分を修正してきたんでしょう。

あと個人的に前半から左サイドからしか攻撃を仕掛けられなかったので、リッキーを右に持っていくことで、監督はバランスのいい攻撃を仕掛けたかったんだと思います。オビとリッキーは前半から積極的に前に顔を出してましたしね。この監督の素早い対応は評価したいです。

ただミランは後半立ち上がりから展開のスピードを上げてきて、かなりミランのペースに引き込まれました。それでも決定的なチャンスは与えませんでしたが、少し気を抜いた9分間に2失点…。スタミナが切れてきて、中盤に少し隙間が出来てきてましたね。そこを突かれたような感じです。

パッツォ投入して、3-4-1-2に変えて、終盤にはラノッキアやサムエルを積極的に上がらせたのですが、ミランはそれに落ち着いて対処。惜しいシーンもいくつかあったのですが、オフサイドだったり…。結局きちんと崩してゴールを奪うという展開はありませんでした。

まぁでもボコボコにやられなかっただけに、改善の余地は大いにあるということなので、そう悲観的になる必要はないです。開幕までまだ時間もありますし、いいテストマッチだったな~程度で次に向かいましょう!!!!

今後のスケジュール


すでにチームはイタリアに戻っており、代表に召集されたスナイデル、パンデフ、ムンタリ様、オビ、デキ、カスタイニョスは北京からそれぞれの目的地に発ったようです。

練習再開は8月11日ですが、クチュとミリートは9日に合流する予定。

おまけ


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中国のインテリスタ達。一体感あります。
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