NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

デストロの二発でU-21イタリア代表が勝利!  

昨日11月10日に開催されたUEFA U-21欧州選手権、トルコとのアウェイ戦に臨んだイタリアU-21代表はデストロの2得点で勝利しました。この試合で2得点あげたデストロは終盤、途中交代で下がったパロスキからキャプテンマークも授かっています。シエナでも好調をキープしている一方で、代表でも中心的な選手になりつつあるのは嬉しいかぎり!この調子で頑張ってほしいですね。

トルコ戦のゴールシーン(一点目)


トルコ戦のゴールシーン(二点目)


デストロの2点目の芸術的ループも素晴らしいのですが、やはり驚いたのは一点目のゴールですね。二点目はどちらかというと決定機に近いシーン。要は「決められるゴール」だったのですが、一点目のシーンはDFを背負いながら前からもDFが迫ってきて、さらにはGKも飛び出してきてシュートコースもほとんどない上にゴールしたシーン。「決める場面」で決めるのはストライカーとして当たり前のことですが、やはり「決められない場面」でいかにゴールをこじ開けるかがストライカーとして求められる部分だと思います。

パロスキもDFがマークしているのに無謀なパスを出したな…と思ったのですが、デストロはファーストタッチでDF二人をかわし、最後にはGKの股を通すシュートで得点しました。ジェノアではどこか必死にプレーしていた印象が強かったのですが、今のデストロはプレーにも余裕を感じます。シエナでコンスタントに出場機会を得ているのが大きいのでしょうか。この調子でゴールを量産し続けてほしいです!

さて。少し話を試合に戻して、結果的に2-0で終えたわけなんですが、内容的には決して負けてもおかしくはなかったです。前半はドナーティやサポナーラの右サイドを使って攻めていましたが、サポナーラはよくボールに触るも違いを生み出すことができず。ドナーティは攻撃に絡めないばかりか、守備でも相手に振り回されていました。試合を通してい言えることなんですが、かなり自陣右サイドからの突破を許していましたね。中盤も守備に振り回されるだけで攻撃に絡むことができず…、デストロとパロスキの2トップにボールが入っても味方のサポートがほとんどないまま前半が過ぎ去っていきました。

ゴールを決めるどころか前半はシュート1本…。唯一はなったシュートがネット揺らすもオフサイドになったり、前半の内容は散々なものでした。ただ、逆にトルコの猛攻を無失点に防ぎきったDFラインとバルディの活躍は評価したいところです。

この日U-21イタリア代表のゴールマウスを守っていたのはフランチェスコ・バルディという現在インテルが保有権をもつ選手です。一月にリボルノから獲得し、U-20のユースチームに加入させたと思いきや、その後すぐに古巣リボルノへレンタル移籍。今シーズンはリボルノの正ゴールキーパーとして活躍しているようですね。

バルディのプレーはこの試合で初めて見させてもらったのですが、危機察知能力やロングボールの処理など18歳とは思えない落ち着きっぷりはGKとしての高い基礎能力を証明してくれたような気がします。特に前半は決定的なシーンを2,3度はファインセーブで防いでました。この試合を最終的に2-0という気分のいいスコアで終えれたのも、バルディの活躍あってのものでしょう。

デストロやバルディ、カルディロラなど代表の下の世代で多くのインテル関係の選手達が活躍してくれるのはやはり嬉しいですね。次節のハンガリー戦は来週火曜日、現地時間17時キックオフです。次の試合もこの二人の活躍に期待しましょう!そして、ドナーティはもうちょい頑張れ!今のままじゃ困るw
Internationalの関連記事

category: International

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: マッティア・デストロ  U-21イタリア代表 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnia49.blog27.fc2.com/tb.php/400-c4677b6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ARCHIVE

CATEGORY

COUNTER

LINK

BOOKMARK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。