NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

首位で決勝トーナメント進出決定!!  

lv328siibR1r6mismo1_500.jpg

UCL、トラブゾンスポル戦:1ー1、インテルは1位通過

モスクワで先に行われた試合でリールが勝っていたことから、トラブゾンスポル戦の結果を待たずして決勝トーナメント進出を決めていたこの試合。一位通過を決めるためにも、引き分け以上の結果を求められたインテルでしたが、期待された結果は残しましたね!内容はいつものインテルと言ってもいい、酷いやられようでしたが(笑)マンCに勝利したナポリとは違って、このレベルの相手に苦戦してしまうのが今のインテル。まぁこればっかりは仕方のないことでしょう…。

とりあえずこれで最終節は消化試合となったわけなので、ラニエリには若手にチャンスを与えてやってほしいと思います。結果それで負けてしまっても、CSKAの決勝トーナメント進出を手助けできるかもしれないのでねw。手術した右膝の違和感を感じたことから、本田はリール戦を欠場したそうですが、何とかインテル戦までには間に合ってほしい!

次はリーグ戦に戻って、日曜日にアウェイでのシエナ戦に臨みます。シエナといえばもちろんデストロ!最近は調子が上がってきていますし、スタメンでの出場機会ももらえているのでインテル戦で出てくる可能性は高いです。ボロゾーニもチラホラ出ていますし、そういった意味ではインテリスタにとって興味深い試合にはなりそうですね。

アウェイでの試合が続きますけど、何とか気持ちを切り替えてチームには頑張ってほしいです。ここで勝ち点3を積み重ねれば、順位も一つか二つくらいは上がるはず!とりあずいいかげん16位、17位あたりを脱出しなければ…w



今日の長友


右ふくらはぎの違和感があるということで数試合離脱していた長友はこのトラブゾンスポル戦で帰ってきました。右サイドバックでスタメン出場したこの試合では復帰戦にも関わらず、怪我の影響を感じさせないパワフルなプレーを見せてくれましたね!ただ全体のパフォーマンス自体はそこまで良くなかったです…。

ガゼッタの評価は低かったようですね。→『伊紙、長友の“危うさ”を指摘し酷評「ノックアウト寸前だった」

やはり今の長友の課題はビルドアップのときの攻撃の組み立て方。相手のプレッシャーが強く、パスコースが塞がれた状態でいかにボールをキープし、効果的なパスを前線に供給できるかが課題だと思います。

トラブゾンスポル戦のスタートのシステムはトップ下をなくした4-3-3でした。中盤はクチュをアンカーで右にカピタン、左にデキ。1トップにミリートに置いて、右サイドにリッキー、左サイドにサラテ。こういう形の場合、中盤の人数が少ないので中でのパスコースを確保するのが難しいのです。

リッキーは基本的に右サイドにべったりポジショニングしてるので、相手にコンパクトに守られるとパスコースは簡単に消されてしまいます。その上、中盤スリーセンター右のカピタンのパスコースまで消されてしまうとサイドバックの選手は前に出しどころがなくなってしまうので苦しくなりますよね。そこでいかに相手をかわし、ボールを失わずに前に繋げられるかが重要になってくるのです。

長友の場合はそうなってしまうと後ろに戻すか、後ろに戻すパスコースも読まれてる場合はとりあえず1トップのミリートに放り込む。もちろん後ろに戻すことが問題ではないのです。奪われるリスクを恐れて前に放り込んでしまうのが問題なのです。その部分はこれからの評価にも影響してくるでしょう。

たとえばキヴの場合はパスコースがなくなった状況でも落ち着いてボールをキープできますし、なるべく無理なパスを前に送るのは控え、ボールを一旦戻してから、またビルドアップを繰り返します。相手のプレッシャーが苦しいからといって、適当なボールは前に放り込まないですし、前に送る時は必ず味方の動きを見て、何か狙ってパスを出してますね。

長友の動きは常に直線的です。なので4-2-3-14-3-3のようにサイドに選手を配置されるようなシステムだとどうしてもスペースが埋まってしまうので、持ち味の攻撃性だったり、直線的な動きがしにくくなるんですよね。恐らく今、長友と一番相性のいいシステムはサイドに選手を置かない4-3-1-2だと思います。先日のカリアリ戦に長友が出ていれば今日より目立った活躍はしていたでしょう。

ただ決まったシステムでしか力を発揮できないとなると、監督としても選択肢が狭まれるので、あまり喜ばしくはないですね。加入当時と比べて「メンタル面が強くなった」と言っていますが、これからさらに進歩させないといけないのは「テクニックの面」ですね。そして、より「経験」を積むこと。テクニックにさらに磨きをかけ、足元の技術にも自信を持ってくれば、相手の激しいプレッシャーの中でも落ち着いてプレーできるようになると思いますし、そして、それは経験の中でこそ培われるものだと思います。

インテルに加入してから長友は一回りも二回りも成長したのでしょうけど、まだまだスタートラインに立ったばかり。課題は山ほどあります!これからが勝負だ!長友!!
UEFA Champions Leagueの関連記事

category: UEFA Champions League

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: トラブゾンスポル戦  試合結果  長友佑都 
tb: 0   cm: 4

コメント

なんとかやりましたね!(^^)!  コウチーニョやアルバレスがもう少し安定してくればと思います。CLの実況で言ってましたがナニを狙っているんですか?

早くフォルラン戻ってきて~

ジェ #OucFHXVM | URL
2011/11/24 22:29 | edit

Re: タイトルなし

ナニ獲得という話もあるそうですが現実的な話ではないですね。まず移籍金が3000万近くかかりそうなので手が出せません…。無視してくださいw

冬の移籍市場に関していうなら、ジェノアのクツカとインテルナシオナルのファン。現時点では、この二人が本命だと思います。あと手を伸ばしてテベス…といったところでしょうか。

クツカとファン。とりあえず、この二人の名前は覚えておいてくださいw

 ジニア #- | URL
2011/11/24 23:09 | edit

>ジニアさん

ファンはよくわかりませんがクツカですか?クツカもいい選手ですが。でしたらヴェローゾのような展開力ある選手でもと思います。両選手ともジェノアですが

ジェ #OucFHXVM | URL
2011/11/25 18:31 | edit

Re: タイトルなし

ヴェローゾもいいですねぇ。アンカーの位置での司令塔的な役割だったり、一列前でもプレーできるので、怪我がちなモッタやクチュに加えて、そこにヴェローゾを加えることができればより層は厚くなりそうですね。将来的にはインテルに来てほしいと思ってますw

まぁただ、クツカに関してはもう保有権を半分買ってますし、残りの保有権の買取交渉もすでに進めているので、もう狙っているという段階は過ぎたと思いますよwジェノアも放出の影響はそんなにないと考えているようですし、個人的には冬の早い段階でクツカのインテル移籍は決まるのではないかと思います。

 ジニア #- | URL
2011/11/25 22:51 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnia49.blog27.fc2.com/tb.php/404-470071dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ARCHIVE

CATEGORY

COUNTER

LINK

BOOKMARK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。