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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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終了間際のゴールで何とか勝ち点3ゲット!!  

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セリエA、シエナ対インテル:1ー0 カスタイニョスが決勝点

セリエA第13節のアウェイのシエナ戦は終了間際のカスタイニョスのゴールで勝利しました!この試合ラニエリは後半の頭からカスタイニョスとオビを一気に投入するなど思い切った采配をしましたが、あまり効果が見れなく…。攻撃にも勢いが生まれず、逆にシエナに押し込まれる展開が多くなってしまいました。あのまま試合が終わっていれば、間違いなくラニエリに批判が集中したでしょうけど、最終的にカスタイニョスがゴールを決めてくれたおかげで何とか面目は保てたましたねw。

コウちんやリッキー、カスタイニョスといった若手選手に救われる試合が続く今のインテル。本当は先輩方が引っ張って、プレーしやすい環境と多くのチャンスを与えてやってほしいのですが…状況が状況なので中々難しいですね(汗)ただ、こういった切羽詰った時期だからこそ得られるものもある。リッキーやコウちん、カスタイニョスやオビなど今はがむしゃらに色んなことを吸収して頑張ってほしいですね。

さて。これで順位は12位まで浮上しました!ジェノアとの延期された試合もあるので、もしかしたら今年中に一桁台の順位まで上がれるかもしれません。ユーヴェやお隣はいい内容のサッカーをしているようですが、今のインテルは本当に一歩一歩進んでいくだけです。目の前の一試合一試合をこなしていきましょう。

次節は土曜日に行われるホームのウディネーゼ戦ですね。4日後にはCSKAモスクワ戦を控えていますが、すでにグループリーグ首位突破を決めているインテルにとってはそこまで気にしなくてもいい試合。全力でウディネーゼ相手に勝ちに行きます!とにかく勝つ!それだけです!


szólj hozzá: INT

パッツォの1トップ起用について


スタートのシステムは4-1-4-1で、DFラインは右から長友、ラノッキア、サムエル、カピタン。中盤はアンカーにモッタを置き、その前にリッキー、デキ、クチュ、サラテが横並びになる形に。1トップにはパッツォ。CLトラブゾンスポル戦から4-1-4-1を試し始めたラニエリですが、この日はミリートではなくパッツォを1トップに置いた布陣で挑みました。

個人的にパッツォの1トップ起用はあまり好ましくありません。1トップというポジションはゴールだけではなく、ポストプレーという要素が必要になってくるポジション。パッツィーニという選手は決定力こそはチームナンバーワンですが、前を向いての展開力はほとんどないので、仮に中でボールを受けたとしても、一旦ボールを下げるか、倒れてファウルをもらうかの二択しかない。そういった選手を1トップに置くと、FWからの展開がなくなるため、アタッキングサードまでボールを運ぶには中盤でパスをつなぎながら崩していくしかありません。この時点で一つの運び方が消え、スピーディーな展開にも期待できなくなります。

全体の攻撃が停滞するという可能性が高いので、1トップで起用する選手は必ずポストプレーに長けているのが前提条件なのです。その点ミリートはこの条件を満たしていますが、パッツォは満たしているとはいえません。

じゃあ何で4-3-1-2を使わないの?って話になりますよね。これについてはリッキーの存在が大きかったと思います。

普通、このメンバーだったらサラテとパッツォの2トップの下にリッキーという布陣が一番適切ですが、ここ数試合でラニエリはリッキーをトップ下ではなく右サイドでのポジションでプレーさせた方がいいと結論付けたみたいです。個人的にもリッキーをトップ下に置いたところで、右サイドに流れていくクセがあるので、だったら最初からサラテとリッキーをサイドに置き、4-1-4-1もしくは4-3-3のような配置にする…のは自然な考え方だと思います。トラブゾンスポル戦でリッキーは右サイドで結果残しましたしね。

ただこの日、悪かったのは1トップの選手起用です。トラブゾンスポル戦の疲労もあると思いますが、ミリートをトップで起用したなら多少は攻撃が機能していたかもしれません。最近はよく休めているのかプレーにも安定感がありますし、この日もミリートを投入してから流れがよくなりました。4-1-4-1というシステムをラニエリがこれから使っていくのであれば、ミリートを1トップに置いた布陣を使うことを推奨します。

しかし、パッツォがインテルにとって重要な選手であることは変わりありませんし、個人的にもベンチ生活を送れなんて言いません。これは前から言ってますが、パッツォの決定力を生かしたチーム作りを進めるべきですね。そのためには2トップをメインで戦うべきです。シエナ戦の4-1-4-1などパッツォに消えろと言ってるようなシステムです。もう少しラニエリにはリッキーではなくて、パッツォの使い方について慎重に考えてほしいと思います。

今日の長友



伊紙:「長友は走って、走って、走ったが…」

長友は…困りましたね。「走って、走って、さらに走ったが、決定的になることは決してなかった」 その通りだと思います。守備面では奮闘してました。相変わらずのねちっこい守備でブリエンツァを退場にまで追い込みましたし、まぁ少しジュリオに怒られる場面もありましたが(笑)守備についてはまずまずの出来だったかなぁと。

ただ攻撃面では全くいい場面が見せられませんでしたね。まず相変わらず上がれど上がれどリッキーからパスがやってこないのと、前でボールを触っても縦への突破からクロスのみ。もう少し柔軟なプレーを見せてくれればよかったのですが、動きがワンパターンすぎました。クロスもほとんどがDFに当たってましたし(4,5本くらい)、動きは完全に読まれてましたね…。

このままじゃ非常にまずいですね。キヴやジョナタンが復帰した後の長友の立ち位置って…考えたくない(苦笑)

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category: Inter Milan 11/12

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: シエナ戦  試合結果  ジャンパオロ・パッツィーニ  ディエゴ・ミリート  ルク・カスタイニョス 
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コメント

こんばんは

なんだか攻撃に迫力がなくなりましたね(T_T)スナイデルがいなくてもラストパスや組み立てが出来る選手が欲しいです。

そういえばインテル(ラニエリ)Mヴェローゾに興味もってるとか海外記事で見ました
どこまで本当がわかりませんが

あと自分もミリートを1トップで使ってほしいです

ジェ #OucFHXVM | URL
2011/11/30 17:54 | edit

Re: タイトルなし

スナイデルの役割を引き継げる選手…ですか。それをリッキーに期待したんですけど、今のところは右サイドでのプレーが中心になりそうですね。個人的にはコウちんの方がトップ下としては適任だと思います。今後、数シーズンの成長に期待したい!

ヴェローゾの噂はチラッと出てましたけど、ラニエリが興味ってことですか?それは初耳w
今のところモッタがアンカーのポジションでいい仕事をしているので…、インテルが本気で狙っているとは思えませんね、まだ。とりあえずクツカの話が先でしょう。なので仮にインテルがヴェローゾを狙ってるとしても来年の夏以降だと自分は考えてます。噂が出るのは嬉しいですけど、とりあえず今は話半分で聞いてますw

1トップならミリートなんですけどね~。パッツォはクセのある選手なので使い方が難しいです(汗)

ジニア #- | URL
2011/11/30 21:33 | edit

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