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コッパ・イタリア:ナポリが準決勝に進出(´∀`)  

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TIMカップ、ナポリ対インテル:2ー0 PKが試合を決める

試合後のコメント
→『ラニエリ:「ウチはナポリとの相性が悪いのか………?」
→『ミリート:「僕はダイブするような選手ではない」
→『ラノッキア:「あれがPKと判定されていたら……… 」
→『カステッラッツィ:「2つの判定、1つは疑問」



Napoli 2-0 Inter Milan 投稿者 goalsarena2012-2

試合直前にルシオ、パッツォがインフルエンザで欠場。日曜日のラッツィオ戦で右足首を負傷していた長友も招集メンバーに入らず、ナポリ戦は少しメンバーを落とすかたちとなりました。スタメンはGKカステラさん。DFラインは右からマイコン、ラノッキア、サムエル、キヴ。中盤はカピタン、モッタ、クチュ、オビの4人で、前線はミリートの下にスナイデルという布陣に。先週のコッパ・ジェノア戦と同じ4-4-1-1ですね。

一方のナポリはGKゼ・サンクティス、DFラインは右からカンパニャーロ、カンナバーロ、アロニカ。中盤はマッジョ、インレル、ガルガーノ、スニガで、前線にはラベッシ、カバーニ、ハムシクの3人を配置。システムはいつもの3-4-3で、スタメンも完全なガチメンバーで固めてきました。

キックオフ直後から、予想通りナポリに攻め込まれる展開が続く。サイドでの数的有利を生かして、どうにかゴールをこじ開けようと攻め続けるナポリに対し、インテルはゴール前で守備ブロックを固め、カウンターに備える。前半はこのうような形が目立ちました。最終的にいくつかナポリにチャンスシーンを与えてしまいましたが、一方のインテルはナポリの守備陣を崩すまでには至りません。ラッツィオ戦同様、あまりいい攻撃のかたちはつくれませんでしたね。

本来この4-4-1-1のシステムなら、ゴール前でガッチリ守備ブロックを固め、ボールを奪ったら素早く縦に展開し、相手のゴールに攻め込むのが理想なのですが、この日は守備から攻撃への切り替えが遅く、攻め込むチャンスの時も前に顔を出しているのはミリート、スナイデル、オビの3人くらいでした。ジェノア戦では元気だったマイコンも今日は控えめ。攻撃のオプションと人数もかけなかったことから、前半のうちにゴールはおろか、決定的チャンスもほぼゼロ。無失点に抑えられた点はよかったですが、それ以外の内容はあまりよくなかったですね。

後半になるとラニエリはオビを下げて、リッキーを投入。システムも4-4-1-1から、4-3-2-1にチェンジし、中盤はカピタン、モッタ、クチュのスリーセンターに、前線は左スナイデル、右にリッキーでトップにミリートを置くという布陣に変更しました。スナイデルとリッキーを組み込んだクリスマスツリーを使用するのは始めての試みだと思います。

このシステムチェンジによって明らかに変わったのは、スナイデル経由の攻撃を少なくしたことでしょうか。スナイデルがボールをもらいに下がってくると、どうしても皆、預けるようになるので、そこでのワンクッションが攻撃を遅れさせる。前半のように少ない人数で攻め込む必要がある場合、そのワンクッションが大幅なタイムロスに繋がる可能性があります。

後半はトップ下というボールを引き出すポジションを二つ作ったことで、スナイデルも幅広いスペースをカバーする必要がなく、比較的サイドでボールを”待てる”状態になれました。元々スナイデルはトップ下でも左サイドに流れるクセがあるので、今日の4-2-3-1のトップ下左なんかは結構プレーしやすかったんじゃないかなと思います。

後半の内容に関してはモッタのPK献上から、積極的に前に人数をかけていたので、インテルが押し込む展開が続きました。ただ数々のチャンスを作りながらゴールをこじ開けるまでには至らず…24分にはスニガのマークを外してリッキーがゴール前に飛び出しましたが、シュートはGK正面。31分にはモッタに代えて、サラテを投入。システムも4-2-3-1にチェンジし、最後の猛攻をしかけますが、48分には逆にナポリのカウンターを許してしまい、撃沈!結果は0-2で、スコアどおり完敗しました…。

ナポリ戦後にインテル側は「ミリートが倒されたシーンはPKだった!」と公に発言してるようですが…確かにマッジョの手はかかってましたし、直前にカバーニにPKが与えられたのも考えると、流れ的に主審が笛吹くのは普通だと思います。しかし吹かなかった…それだけではなくイエローまで与えるとは!間違ってますね。まぁでもラッツィオ戦でパッツォのオフサイドゴールがあれば、この試合でPKをとれないことだってあります。決まってしまったものは覆らないですし、とりあえず前を向いて進んでいくしかない…。

これでコッパ・イタリアというタイトルはなくなったわけなので、この先はリーグ戦とCLに集中ですね。日曜日には低迷しているレッチェとの一戦。残留争いをしているクラブの底力ほど怖いものはないですから、しっかり集中して、なんとしてでも勝ち点を持って帰りましょう!

(そのころまでにモッタいるかな…)
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tag: ナポリ戦  試合結果  エディンソン・カバーニ  ウェズレイ・スナイデル 
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コメント

まさかアディショナルタイムにカバーニにやられとは…
こちらが取りたかった得点を
後半アルバレスが入って攻撃がよくなったんですけどね
キブは残るんですかね?パフォ落ちてますね

モッタはやはりPSGに行ってしまうのでしょうか?

ジェ #OucFHXVM | URL
2012/01/27 20:49 | edit

Re: タイトルなし

キヴに関しては公式にも載ってましたが、2月にクラブと代理人が契約延長について話し合うようです。本人も残るつもりなのではないでしょうかw

モッタに関しては、まずPSGのレオナルドは間違いなくモッタを連れてきたいと考えているでしょう。一方のインテルとラニエリもモッタには残留して欲しい気持ちでいると思います。ただ、モッタ本人は若干PSG移籍に気持ちは傾いているかもしれませんね。この噂が出たときにモッタの代理人は「昨年6月に契約更新をしていれば状況は変わった」と話していました。

モッタの契約はあと一年半で切れます。契約延長というのは選手に対する信頼の証でもあるので、それがないってことは将来的な移籍は視野に入れちゃいますよね。そこで飛び込んできたPSGのオファー。条件も良さそうですし、そこで考えてしまうのは人間として普通のことだと思います。

ただ、クラブと監督から絶対の信頼を寄せられている今の状況は、選手にとって一番の喜びでもあると思うので、今モッタを残留させるなら「契約延長」という手しかないでしょう。まぁでも今はいいですけどモッタも怪我がちな選手というのはご存知の通りなので…w延長!と言っても簡単にはいきませんよね。

インテルがモッタに代わる後釜を見つければ、移籍はすんなり進むでしょう。まぁまずはそこを見つけられるかどうかだと思います。今インテルはそこを一生懸命探しているようですし…。(そこでヴェローゾという名前も出てますが)この移籍に関してはもう少し時間がかかりそうですね。

ジニア #- | URL
2012/01/27 21:59 | edit

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