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UCL、インテル対マルセイユ:2ー1、ネラッズーリは敗退

試合後のコメント
→『ラニエリ:「敗退は不公平な結果」
→『モラッティ:「ラニエリが悪いと言える点は見当たらない」
→『サネッティ:「ファンに感謝。僕らは君たちと同じように寂しい」
→『ポーリ:「全力を尽くしただけに、雰囲気は暗い」




最近、相互リンクをしていただいた「サッカー動画速報」様にフルマッチ動画がありますので、まだ試合を観ていない人はぜひ。→【[UEFAチャンピオンズリーグ ベスト16 2011-12] FCインテル・ミラノ vs オリンピック・マルセイユ

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マルセイユ戦の雑感
前半から決定的場面を何度か演出しておきながらも、ゴールを決められず。後半になって、やっとゴールを奪ったと思ったら、ロスタイムに失点…。GKからのボールで、しかもブランドンも背中でトラップしてましたからねwどう考えても不当な敗戦でした。でもそれも含めてサッカーですから、受け止めなければ…。

これで11-12シーズンのインテルのCL挑戦はベスト16という結果に。来シーズンも頑張りたいですが、しばらく無理でしょうか(苦笑)そう考えると寂しくなりますね。まぁとりあえずはシーズン残りのリーグ戦を頑張って、その結果どうなるか見てみましょう。

■ 今日の長友
伊紙が長友に辛らつ評価 「今回も弱点となった」

確かに今日の長友もよくなかったです。まずファウルが多かったこと。前半だけで恐らく6回はあったかなぁと…。副審の判断が厳しかったという場面もありますが、明らかにファウルの多さはチームの中でも浮いていました。

マルセイユ側の右サイド。アスピリクエタとアマルフィターノに翻弄されていたのもありますね。前半から長友とポーリが二対二で対面するシーンが目立ちましたが、見事なまでに揺さぶられ、崩されていました。その辺は経験の差もあったと思いますが、ちょっと何も考えずに突っ込んでいるようにも見えたので、そこは反省すべき点でしょう。

前半はマイコンを中心とした…というか、この日はマイコンがやけに気合が入っていたので(笑)自然と攻撃は右に集中していましたね。長友は常にマイコンとの位置バランスを考えてプレーしているので、中々前に顔を出せませんでした。

やはり攻撃あっての長友なので、その部分でアピールしないと評価は平均以下になってしまいます。マイコンがボールに触る機会が増えれば、その分、長友の触る機会が減る。マイコンが目立てば、長友が目立たなくなる。このパターンは最近、多いような気がします…。その逆もw

■ なくなったスナイデル依存の組み立て
スナイデルがボールを収め、そこから周りがアクションを起こし、攻撃を組み立てていくサッカー。それがインテルの攻撃。FWに供給するボールもスナイデルを経由、そしてボールをもらうようなアクションを起こせば、とりあえず預ける。「チームで崩して点をとる」というよりかは「とりあえずスナイデルに預けて、そこからどうにかして崩そう」という意識が最近のインテルは多かったと思います。

スナイデルという選手の能力を存分に発揮する、という点に関してはこの戦い方で間違いないでしょう。ただ本人が調子を落とすと、それがチーム全体にもたらす影響は大きいです。エトーさんやモッタ放出もありますが、今シーズンのインテルはこの点でも苦しんでいる印象…。

しかし、マルセイユ戦はそういった今までのインテルとは違いました。まず選手の意識が「FWの動き出し」に注目している点。FWが裏へ走れば反応するし、サイドのスペースに下がればボールを預ける。まずスナイデルに預けるではなくて、まずFWに預けようとする意識が強かったです。恐らくこの試合のスナイデルのボールタッチ数は少なかったでしょう。逆にミリートやフォルランはいつもよりボールに触る機会が多かったはずです。この点は今までのインテルとは全く違うところですね。

サイドを中心とした早い縦への展開。これはフラット型の4-4-2の組み立てと似ている部分もありますね。右はマイコン、カピタン、フォルランを中心に。左は長友、ポーリ、ミリート。中央のスナイデルとデキがいいタイミングでボールを引き出し、攻撃を回していく。今の4-3-1-2の一つの理想形ではあります。ただ結局はスナイデルの守備負担を中盤の選手が背負わなければならないので…スリーセンターの消耗は激しいでしょう。

もし今日のような戦い方をするなら、最初からフラット型の4-4-2を使った方がいいと思います。でもラニエリはスナイデルを起用しました。その理由は誰もがご存知のとおり。「特別な選手」だから。何だかんだ言って、スナイデルの能力はチームにとっては必要なものです。

今日のような決定的チャンスを確実に決めれるように、セットプレーでは違いを見せ付けるようなキックを。相手にとって脅威となるプレーをこれからもっと見せて欲しいですね。ラニエリの期待に応えるためにも、この先スナイデルには頑張ってもらわなければなりません!

■ 兄貴の言葉
オレのインテルはこんなんじゃいけない

重く受け止めましょう…。
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