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パルマ強いお… (´Д`。)  

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セリエA、パルマ対インテル:3ー1、"タルディーニ"で敗北

試合後のコメント
→『ストラマッチョーニ:「痛恨の3分間、でもインテルは変わらない」
→『伊紙、長友の守備面に苦言
→『モラッティ:「我々は自ら状況を悪くした」



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ルシオのミス。崩れた後半
スタメンはGKジュリオ、DFラインは右からマイコン、ルシオ、サムエル、長友。中盤はクチュ、デキ、オビの3センターで前線はミリートの背後にリッキーとスナイデルが並ぶ形に。怪我から復帰したサムエルとデキが入っただけで、システムはこれまでと同様4-3-2-1でした。

結果的に悲惨なスコアになってしまいましたが、前半の内容は悪くなかったです。積極的に攻め続けるパルマに対し、インテルは落ち着いて対応してましたし、カウンターから何度かチャンスを演出してました。何より理想的な時間帯で先制点を奪えたのは大きかったです。その流れであとは落ち着いてボールを支配し、試合を終わらせる…ということをやりたかったのですが、この日のインテルはそれができない。

立ち上がりから積極的な攻撃を仕掛けてきたパルマ。先制されてからはより激しさを増し、インテルはその勢いに押される展開が続きました。前線で決定的な違いを見せられるジョビンコ、元インテルのビアビア、そしてジョナタン。この3人には特に苦しんだ印象です。後半の立ち上がりもパルマに押し込まれる展開が続きましたが、最初の失点はDFのミスから生まれます。ルシオの不用意なドリブルでの持ち運びを、後ろから追いかけてきたジョビンコに奪われ、そのままゴール前まで運んだジョビンコはカバーに入ったサムエルの股を通して、逆サイドに走りこんだマルケスにパス…

酷いです…もうその一言。

この同点ゴールのわずか2分後。ジョビンコが上がりきったDFラインの裏を抜け出し、ジュリオと一対一に。それを落ち着いて沈められました。ストラマさんはその後、サラテとパッツォを投入し反撃を試みましたが、得点を奪うまでには至らず、最後には裏へ抜け出したビアビアが落ち着いてゴールを決め、結果1-3というスコアに…。

パッツォは後半30分に一つ大きなチャンスを迎えたのですが、完全なミスキックでチャンスをふいに。サラテにも一つ決められるシーンもありましたし、ミリートのヘディングもラインギリギリでDFにクリアされました。パルマ戦はツキもなかったと思います。ただ、それ以上にパルマの勢いが凄まじかったのは事実。リーグ戦5連勝という結果は決してマグレでなかったというのを実感いたしました。

この敗戦によりCL、EL圏内から遠のいたインテル。残り2試合のカードがミラン、ラツィオだけあって、ここでの勝ち点は何とか奪いたかったのですが、まさかゼロとは…。状況は少し厳しくなりました。でも希望は残されてます。まずは週末のダービーですね。ホームゲームなので何とか勝利に結び付けましょう!

■ ガゼッタの採点
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4-3-2-1のシステムになってから一番調子いいのはスナイデルですね。ゴールにもよく絡んでます。ルシオはよく反省するように。
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