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パラシオのインテル移籍が正式発表  

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- メルカート:インテルとパラシオは2015年まで契約

契約は2015年までの3年。移籍金などは発表されていませんが、1100万ユーロほどかと思います。入団会見はシーズン始動と同時に行われる見通し。写真は恐らく合成ですw

今年で30歳となったパラシオ。「遅すぎた移籍」という意見も多いですが、個人的には一番ベストなタイミングだったと思います。イタリアにやってきて3年が経過しましたが、一年目はイタリアに順応するのに必要な年でしたし、ミリートがインテル移籍した二年目はジェノアにとって絶対的な存在となっていたため移籍金が今より高く設定されていました。何より契約を延長した直後で本人にもクラブを離れる意志はなかったでしょう。

しかし3年目の11-12シーズンで状況は一変。結果がでなく、成績は低迷し、最後には降格の危機まで味わい、サポーターとの関係も悪化。何とか残留には成功しましたが、その「しこり」は取れなかったです。シーズン終了後にパラシオは移籍を希望、フロントも"変化のとき"を受け入れ、以前から関心を持っていたインテルへの移籍を承諾しました。

11-12シーズンのジェノアは全く結果が出ずに苦しみましたが、パラシオは安定したプレーで常にチームに貢献。それは19ゴールという成績以上のものです。もちろん30という年齢の影響はこれから出てくるかもしれません。しかし「一番最高の状態のパラシオ」をインテルに届けたのは事実です。インテルではまたゴールから離れた1.5列目やサイドでのプレーが多くなるでしょう。ゴール数は減るかもしれませんが、違いをつくれる選手だというのはジェノアで証明してくれています。

インテルではガスペリーニ体制の下、共にスペクタクルなサッカーを展開したミリートもいますし、チームにはアルゼンチン人も多いことから馴染むのにも時間はかからないでしょう。きっと即戦力に見合う活躍をしてくれると思います。期待していてください!!
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tag: ロドリゴ・パラシオ 
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