NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

UEFA EL:長友がもたらした勝ち点1  

tumblr_maoci6gBVD1qklgboo1_128011.jpg
[inter.it] UEL、インテル対ルビン・カザン:2−2、意地のドロー
[inter.it] ストラマッチョーニ:「2回の偶発的な出来事に泣かされた」
[inter.it] サネッティ:「プレッシャーではなくモチベーションになるべき」
[inter.it] リヴァヤ:「得点は嬉しいが、2点目も決めたかった……… 」
[inter.it] データ:長友、ヨーロッパリーグで2得点目
[Uefa.com] 長友が土壇場のゴールでインテルを救う
[Goal.com] 劇的同点弾の長友、目標は「語り継がれるような選手に」
[Goal.com] 伊紙、劇的同点弾も長友は平均点
[Gazzetta.it] 長友ロスタイム弾でドローのインテル ストラマッチョーニは満足



Internazionale VS Rubin Kazan (2-2) All Goals 投稿者 EgyptianShowTV

439db3ad-708f-3f84-b2d2-c987d7918a64ss.jpg

EL、セリエA含め、未だに3戦勝ち無し"鬼門サンシーロ"。この日はルビン・カザンをホームに迎えての一戦となりましたが、結果は内容と不釣合いなものに。とても勝ち点1を得るに相応しい内容ではなかったです。それだけに終了間際の長友の同点ゴールには救われました。今日は文字通り、「長友がもたらした勝ち点1」と表現するのが正しいでしょうね。

日曜日のトリノ戦では相手の4-2-4といった攻撃的布陣に対応するため、4-4-1-1といったシステムを採用したストラマさん。ルビン戦でもまたメインの4-3-2-1は使いませんでした。スタメンはGKハンダノ、DFラインは右からジョナタン、ラノッキア、サムエル、長友で、中盤は右からカピタン、ガルガーノ、クチュ、コウちん。前線はリヴァヤとカッサーノの2トップ。フォメは4-4-2フラットです。

この日のインテルは個々のミスが特に多かったです。PKを献上してしまったジョナタン、サムエルも安定感がなく、ビルドアップも覚束ない、中盤はボールのロストが多く、前線でも連携のミスが目立つ。頻繁なシステムチェンジと大胆なメンバー変更。個々のパフォーマンスというより、そういったことものの影響が強いかと思いますが、それにしてもファンとしてはとても見てられない内容でしたね。

逆にルビンの方はよりコンパクトに守り、ラインの上げ下げもしっかりしていてボールの抑えどころもチームで統一されてる。攻撃に切り替わった時には、相変わらずのボール回しのうまさで確実にフィニッシュまで持ち込んでいく。組織としての成熟度は圧倒的にルビンの方が勝っていました。インテルにとってはかなり厳しい相手でしたね。

まぁ今回に関しては半ば即席チームのようなものなので、あまりあれやこれや言っても仕方ないです(笑)大事なのは結果。特に今日のようにターンオーバーを使用した場合、多少の内容の悪さには目をつぶらなければなりません。これからインテルは怒涛の6連戦がスタートします。決して選手層も厚いわけではないので、選手をうまく回しながら乗り越えないといけないです。恐らく10月4日のELネフチ戦もそうなることでしょう。

ただターンオーバーは避けられないとしても、大事なベースは変えるべきじゃないと個人的には思います。昨シーズン、プレシーズンと見てきて、やはり4-3-2-1こそがストラマのインテルです。ここ数試合は相手に合わせてシステムを変えてきました。試合ごとの大きな戦術変更、それと平行して行われるターンオーバー。これを繰り返していくとなると、少しこの先不安です。

例えば今日のルビン戦もリヴァヤの下にカッサーノとコウちんといった4-3-2-1の布陣もできたはずなのに、あえてコウちんを左サイドに置いた4-4-2にしてきました。後半の立ち上がり。流れの中でストラマさんはコウちんを右サイドにいかせ、4-3-2-1の形に変えましたが、その直後にあのリヴァヤの決定機がやってきています。結果的にゴールにはならなかったものの、あのチャンスが生まれたのは偶然ではないでしょう。ホーム初勝利を飾るためにあまりリスクを犯したくなかったのか分かりませんが、今日のストラマさんの采配は少し消極的だったような気がしますね…。

兎にも角にも、まずスタートで勝ち点1を得られたのはいいことです。恐らくこのグループの一番の強敵はルビンなので、ここでの勝ち点は一番大きいと思います。ネフツチやパルチザンも決して油断できる相手ではありませんが、ラツィオやウディネと比べれば楽なグループに入ってるのは確かなので、UEFAポイントのためにも何とかグループステージ突破を果たしたいところですね。
UEFA Europa Leagueの関連記事

category: UEFA Europa League

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: 長友佑都  マルコ・リヴァヤ 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnia49.blog27.fc2.com/tb.php/512-32150e57
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ARCHIVE

CATEGORY

COUNTER

LINK

BOOKMARK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。