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UEFA EL:パルチザン戦はパラシオのゴールで辛勝  

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[inter.it] UEL、インテル対パルチザン:1−0
[inter.it] ストラマッチョーニ:「いい結果だが、この好調を保つのが大事」
[inter.it] パラシオ:「グループ首位と少しの余裕をもたらす勝利」
[inter.it] ハンダノヴィッチ:「失点を防ぐことが自分の仕事」
[inter.it] サネッティ:「インテルは成長している」
[inter.it] ムディンガイ:「何よりも大事なのは試合に出ること」
[Gazzetta.it] 長友欠場も勝利のインテル 「決勝トーナメント進出まであと一歩」
[Gazzetta.it] インテル、コウチーニョが1カ月離脱
[Full Match Highlights] FCインテル・ミラノ vs FKパルチザン・ベオグラード



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インテルがこの3-5-2のシステムを採用し始めてから、早一ヶ月。多くの試合をこなすにつれ、一つの課題が浮き彫りになってきました。それはサイドの脆さ。カターニャ戦然り、ミラン戦然り。WBが相手のサイドアタッカーをマンマークするあまり、後ろから上がってきたSBを比較的、自由にさせてしまうことが多かった。今回、ストラマさんはその辺の修正してきました。

パルチザン戦のスタメンはGKハンダノ、DFラインはシルベストレ、カンビアッソ、ファンの3人で、中盤はジョナタン、グアリン、ムディンガイ、ペレイラ、前線は下り目の位置にコウチーニョ、2トップにカッサーノとリヴァヤ。これが攻撃時の配置。

守備時には右サイドのジョナタンがSBのポジションに、サイドハーフにコウチーニョが下がってきて4-4-2の形になっていました。この試合、恐らくストラマさんがコウチーニョに支持した守備時の役割は左SBのヴォルコフをチェックすることでしょう。試合を見ていればわかりますが、コウチーニョは頻繁にヴォルコフの位置を確認しています。ここ数試合で穴となっていたサイドの数的不利の状況。コウチーニョに左のサイドハーフのポジション入れたのはそれをカバーするための対策で、4-4-2というのはその結果の形でしょうね。

前半途中で負傷交代するまで、コウチーニョは素晴らしいプレーで攻撃陣を引っ張ってくれました。守備時のタスクを背負いながらも、ドリブルでボールを運び、長い距離を走って前線のスペースにも顔を出す。数多くのチャンスも演出していました。それだけにあの交代は痛かった…。コウチーニョはあのタックルで脛骨を骨折しました。離脱期間は20~30日。復帰は年明けかもしれません。

コウチーニョの交代で投入されたのがパラシオ。これによりポジションチェンジがいくつか。まず前線にはパラシオとカッサーノを残し、リヴァヤを左サイドハーフに下げて、相手右SBをチェック。コウチーニョが担っていたタスクはムディンガイが引き継ぎ、この時の並びはジョナタン、シルベストレ、ファン、ペレイラの4バック。中盤はムディンガイ、グアリン、クチュ、リヴァヤで、前線はパラシオとカッサーノ。

ただこれは暫定的なシステムで、後半の立ち上がりにカピターノを投入し、本格的な4-4-2のスタイルに戻しました。カピターノ投入に関しては、前半からジョナタンがラザル・マルコビッチにかなり手を焼いていたので、その部分の修正もあったでしょう。

パルチザンのキープレイヤーは左サイドでプレーしていたマルコビッチでした。若干18歳ながら、高いドリブルテクニックを兼ね備えていて、スペースの使い方、トップスピードでのプレー精度。ストラマさんも試合後のコメントで賞賛していましたが、それに値するパフォーマンスだったと思います。その一方でジョナタン、シルベストレの内容はイマイチ…。前半21分にマルコビッチがジョナタンとの一対一を突破し、シュートを打ったシーンでもシルベストレのカバーリングが遅く、シュートコースはがら空き。この二人の距離感というのも気になったところです。

この日、インテル戦の解説員としてスカパー中継に参加していた遠藤雅大さん。歯切れが悪く、何ともまと違いな解説ですごい微妙だったのですが…w一つだけ納得した言葉があります。「今のインテルは守備でリズムをつくっている」ということ。これは分かりやすい表現ですね。攻撃→攻撃ではなく、守備→攻撃への意識。これがここ数試合で見られるストラマさんのサッカーです。

格上相手ならまだしも。格下相手でもガチでこの戦い方をしているので、相手からしたら相当エグいでしょうね(笑)さて、日曜日にはボローニャとの試合があります。現在、好調のジラルディーノをどう食い止めるかが一つの課題でしょう。今回のELもターンオーバーを使ったことで、何人かの選手はリフレッシュできました。パルチザン戦をOPPで欠場した長友は、恐らくボローニャ戦で起用されると思います。ダービーでの退場以降、約2試合ぶりの公式戦復帰。存分に暴れてくれ!
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まとめ【UEFA EL:パルチザン戦】

[inter.it] UEL、インテル対パルチザン:1−0[inter.it] ストラマッチョーニ:「いい結果だが、この好調を

まっとめBLOG速報 | 2012/11/02 15:23

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