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UEFA EL:決勝トーナメント進出が決定  

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[inter.it] UEL、パルチザン対インテル:1−3
[inter.it] ストラマッチョーニ:「偉大な精神力の表れ」
[inter.it] ハンダノヴィッチ:「我々の経験が違いとなった」
[inter.it] 長友:「メンバーが入れ替わっても機能するチーム」
[inter.it] サネッティ:「楽ではないアウェーでグループ突破を手にした」
[inter.it] パラシオ:「さあ、カンピオナートに集中しよう」
[inter.it] シルベストレ:「我々は集中して注意深くプレーした」
[inter.it] リヴァヤ:「ピッチに上がれば相手はみんな同じ」
[Gazzetta.it] EL決勝トーナメント進出のインテル 「これで力を配分できる」
[Full Match Highlights] FKパルチザン・ベオグラード vs FCインテル・ミラノ


- やはり3バック?
引き分け以上で突破が決まるアウェイのパルチザン戦。スタートのメンバーはGKハンダノ、DFラインは右からジョナタン、シルベストレ、ファン、長友。中盤はアンカーにムディンガイで、その前にカピタン、グアリン、クチュ、ペレイラが横並びになる形に。前線はリヴァヤの1トップ。フォメは4-1-4-1です。

2日後に迫ったアタランタ戦。EL決勝トーナメント進出もほぼ手中に収めてることもあり、この試合ストラマさんはパラシオ、カッサーノ、ミリートのトリデンテをスタメンから外しました。よってかなり守備的なシステムでの戦いになりましたね。

前半はほとんど守備練習のような内容。パルチザンのサイド、ラザル・マルコビッチとトミッチには長友とジョナタンがマンマークで対応。よって時より中に絞るシーンが目立ちました。SBが開けたサイドのスペースには一列前のペレイラやカピターノがカバー。4バックではありますが、ある意味では6バックに近い理念の守り方ですね。

守備に重点を置くぶん攻撃への切り替えが遅く、早い段階でリヴァヤにボールを送る意識はチームで統一してましたが、1トップが"リヴァヤ"なので…。やはり動き出しのタイミング、エリア内で相手のマークを外す動き、細かいテクニック一つとってもミリートやパラシオと比べれば遠く及びません。まぁそれが分かった上でストラマさんも起用しているわけなので、想定内といえば想定内のプレー内容。攻撃が機能しなかったといっても、リヴァヤ一人を責めるわけにはいきませんね。

攻撃がイマイチな一方で、守備の方は安定してました。セットプレーから危ないチャンスあっても、ボールを繋がれ崩されるシーンは少なかったです。前半決定的なシュートを防いだハンダノの功績は大きいですね。あそこで失点してたら、また違う展開になっていたと思います。

後半になると長友を下げて、パラシオを投入。そのためペレイラが左SBに入り、リヴァヤが左のサイドハーフをカバー。攻撃時には変則的な4-4-2の形で立ち上がりを戦いました。しかしこのシステム変更の影響で守備のバランスが崩れ、最終ラインを突破されるシーンが目立つ。引き分け狙いであるなら前半のままの形で、疲労面も考慮すればパラシオ投入は70分くらいからが妥当かなぁと思ったのですが、ストラマさんは守備組織を崩してまで後半の頭からFWを投入してきましたね。

後半立ち上がりから守備に"穴"が空いているのは明らかだったので、当然その部分を修正する必要があります。そのためストラマさんをクチュをCBのポジションに下げ、システムをいつもの3バックに戻しました。このポジション変更がこの試合の流れを変えた一つのきっかけだったでしょう。クチュは中盤の選手でありながら、CBに入ればディフェンスリーダーにもなれる存在なので、こういった選手がDFラインに入ればより安定さが増します。今のインテルにとってクチュほど頼もしい存在はいないでしょう。クチュはピッチ上の監督なのですからね。

後半31分にはカッサーノが投入。これでシステムは完全に5-3-2の形に。DFラインは右からジョナタン、シルベストレ、クチュ、ファン、ペレイラ。中盤はグアリン、ガルガーノ、カピタンで、前線はパラシオとカッサーノの2トップ。この形になってから試合の流れは完全にインテルのペース。最後にダメ押し点をくらいましたが、まぁ納得の内容だったと思います。

インテルがペースを掴んだのも後半の途中からなので、ハンダノのスーパーセーブがなかったら、負けてもおかしくはない試合展開でした。でも何だかんだで勝ってしまうのが今シーズンのインテルのおかしなところ…。これで今季のストラマのアウェイの戦績は10戦10勝0分0敗。25得点4失点。「アウェイに弱いインテル」というのが、ここ数年の定説だったのですが、この結果は…はっきりいって異常ですw

なんでここまで調子がいいのか?っていうのは言葉では中々説明しにくいですね。ストラマの采配や戦術が機能してるのもありますが、それ以上に運を味方につけている感がすごい。これがいつまで続くのか…できれば永遠に続いて欲しいですがw

日曜日にはリーグ戦に戻って、アタランタとの試合があります。ラノッキアとサムエルが離脱して、DFラインの顔ぶれはどうするのか?というのは一つの疑問点ではありますが、今日の試合を見たかぎり、やはり「クチュのCB起用」は考えてもいいでしょう。当日ストラマさんがどういった選択をするのか。一つ注目したいポイントですね。

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まとめ【UEFA EL:決勝トーナメ】

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まっとめBLOG速報 | 2012/11/17 23:33

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