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インテルのこととか、ジェノアのこととか。

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セリエA第12節:ベルガモの地で敗戦、連勝は10でストップ  

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szólj hozzá: AtaInt32Go

[inter.it] セリエA、アタランタ対インテル:3−2
[inter.it] ストラマッチョーニ:「我々の勢いを止めるような敗戦ではない」
[inter.it] サネッティ:「我々の歩みは何も変わらない」
[inter.it] ガルガーノ:「いくつかの不注意が手痛い結果をもたらした」
[Goal.com] 『ガゼッタ』紙、長友に「5」点
[Gazzetta.it] 黒星で連勝ストップのストラマッチョーニ 「熱意は失われない」
[Full Match HIghlights] アタランタBC vs FCインテル・ミラノ


- 強い方の青黒
これはよく耳にする言葉。インテルはアタランタとの対戦を苦手としており、ここ5試合の戦績は1勝3分1敗。今日の敗戦でさらに1が追加されました。セリエAで同じ青と黒のユニフォームをまとっている同士、比べられる存在でもあり、この一戦はロンバルディアダービーとして称される戦いでもあります。元々苦手としている相手に加え、中二日でもアウェイ戦、怪我人の多発…色んな複合的な要因が重なり、この試合でついに崩れたという感じでしょうか。中々厳しい試合でした。

しかしそんな中でもゴールは奪えており、2-3というスコアも決して悲観的になる数字でもないと思います。完敗ではなく、"惜しい敗戦"。このイメージが残っていればチームの雰囲気もそう悪くはならないでしょう。連勝はストップしてしまいましたが、逆にスナイデルが復帰しやすい環境が整ったとも言えるかもしれませんね。また一つ這い上がるためのアクセントとして、ここでの復帰はいいタイミングかなぁと思います。(もちろん、それが吉と出るか凶と出るのかはわかりません!)

アタランタ戦の布陣は4-3-3。GKハンダノ、DFラインは右からカピタン、シルベストレ、ファン、長友。中盤はグアリン、ガルガーノ、クチュの3センターで、前線はカッサーノ、ミリート、パラシオのトリデンテ。3バックという周囲の予想に反し、ストラマさんはELと同じ4バックでこの試合に臨みました。

ポイントだったのはクチュを中盤で起用した点。結果論ではありますが、今日の不安定な守りを見ると、3バックの中央で起用するのが正解だったかもしれませんね。ですが仮にDFとして起用するとなると、その分、中盤の構成力は落ちます。今のインテルでクチュがCBに下がれば、ボランチはグアリンとガルガーノの二人。グアリンは決して守備力に長けてる選手ではありませんし、ガルガーノの組み立て能力もそこまで高くありません。DFラインのバランスか中盤のバランスか。その狭間でストラマさんは悩んだんだと思います。そして、この日は中盤という選択をしました。

アタランタ戦の問題は明確、やはりバックラインの不安定さが試合を左右しました。シルベストレはせっかく得られたチャンスを自ら棒に振っています。このようなパフォーマンスが続くとなると来年も残れるかどうかは…。PKシーンに関しては、その前の対応でかなり重心が後ろに下がった守り方をしていたので、その対応のイメージでジャッジが左右されたかもしれません。足に当たっているかどうか微妙な判定でしたが、それ以前に勝負はついていたと思います。

この試合は珍しくカピターノもボールロストやパスミスなど、シルベストレとの連携面も含めて不安定なプレーをしていました。こういうカピターノは本当に珍しいです。ストラマさんが途中でカピターノを下げたのも、何かがおかしいと感じたかもしれませんね。今シーズンのカピターノは時々パフォーマンスの衰えを感じさせます。これは昨シーズンまでは全く思わなかったことでしたが、39歳という年齢の壁はやはり大きいのかもしれません…。

- グアリンの負傷:検査の結果
嫌なニュースです。先日もムディンガイが左ひざ内側側副じん帯と右内転筋を痛め、戦線を2ヶ月ほど離脱。これにグアリンが加わるとなると、中盤は火の車状態…。離脱期間は2週間ほどだそうです。復帰は来月になるでしょうか。

この時期はどこも多くの怪我人を抱えています。ジェノアもその一つでやりくりに苦労してます。ただ週一ペースに試合があるジェノアとは違い、インテルはミッドウィークにELを控えています。ここが問題。木曜日のナイトゲームに試合があって、その週末の日曜日にすぐリーグ戦が控えているとか相当な過密日程…。もはやターンオーバーは避けられませんね。来週のELはプリマの選手を半分くらい使ってもいいと思いますw今の時期は特に選手の疲労面に関して注意しなければ。これ以上の離脱は直接、成績にも影響してきそうですからね。
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