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セリエA第13節:カリアリとのホームゲームは2-2の引き分け  

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[inter.it] セリエA、インテル対カリアリ:2−2
[inter.it] インテル対カリアリ戦終了後のモラッティ会長の発言
[Goal.com] 伊紙:「長友の美しいクロスをミリートが無駄にしなければ…」
[Gazzetta.it] 判定に激怒のインテルがかん口令
[Full Match highlights] FCインテル・ミラノ vs カリアリ・カルチョ


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試合終了間際にラノッキアがアストーリに倒されたシーン。シュートを打つ体勢もできており、そこで足がかかったとなると当然それはファウル。イエローカードは提示すべきでした。ペナルティエリア内なのか外なのか。本来ならそこが議論の的となる場所だったと思います。あのシーンで笛を吹かないのはそもそもおかしいですね。

ユヴェントス戦の誤審といい、明らかなジャッジミスがここ数試合で目立ちます。モラッティ会長が憤怒するのも当然でしょう。しかし、後から判定のことについてグダグダ言っても、それが覆るわけではありませんし、勝ち点が帰ってくるわけでもありません。どんな状況であったにせよ、それを取り返すタイミングはピッチ上でしかないのです。

この日はミリートが精彩を欠きました。立ち上がりのチャンスや長友からの素晴らしいクロスも押しこむことができず、結局無得点…。かつてのエトーさんもこんな凡ミスをしていましたね。どんな優秀なストライカーでもこういうミスはあると思いますが、それが結果に直接つながるミスだと避けては通れません。"戦犯"と思われても仕方ないでしょう。

カリアリ戦のスタメンはGKハンダノ、DFラインはラノッキア、サムエル、ファンで、中盤は右からカピターノ、ガルガーノ、クチュ、長友。前線はパラシオ、ミリート、カッサーノの3トップ。攻撃時は3-4-3のような形ですね。守備になるとDFのラインは4バックになり、中盤は長友が中に絞った3枚。この4+3のブロックは、バイタルに人数を集めるカリアリの4-3-1-2に対抗してのものでしょう。この日のインテルは4-3-1-2から3-4-3への可変システムを使用していたといえるでしょうね。

ミリートが不調だった一方でカッサーノとパラシオの2シャドーは相変わらずの好調を維持しています。最初の得点シーンも見事の一言。得点の流れはほぼなかったのですが、ワンプレーでゴールに繋げてしまいました。

今のインテルにとってパラシオという選手はとても重要な役割を担っています。攻撃時の起点になるのはもちろんのこと、守備的なタスクもこなしてくれているのは一番助かっている点です。この日もストラマさんは「コンティのチェック」という仕事をパラシオに与えました。カッサーノ、ミリート、パラシオという攻撃的な選手を3枚起用できるのもパラシオがそういった守備的な負担を背負ってくれるからこそできるもの。今のインテルでパラシオなくしての3-4-3は有り得ないでしょう。

この日は不調でしたが、前線で体を張るセンターフォワードのポジションはもちろん外せませんし、やはりカッサーノが今のインテルにおいて攻撃の重要なアクセントになっているというのも明らか。現状パラシオ、カッサーノ、ミリートのトリデンテが一番バランスがいいと思います。

カリアリ戦ではコウチーニョが途中から入り、システムを少しの間、4-2-1-3にしました。この形になるとトップ下が組み立ての中心となってしまうので、攻撃の主軸がブレてしまうんですよね。コウチーニョも前にボールを預けてスペースに走りだすといった"使われ"役の選手でもないので、やはり最終的には個人での突破から打開しようという選択肢になってしまいます。つまりはパワープレー。「効率的な崩し」を目指すなら、3トップ+トップ下という布陣はあまり考えられないでしょう。

これはスナイデルの場合でも当てはまります。この試合ではっきりしたのは、やはりパラシオ、カッサーノ、ミリート、スナイデルの"ファンタスティック・フォー"の同時起用というのは有り得ないということ。木曜日のルビン戦の招集メンバーには入っていないので、恐らくスナイデルの復帰は週末のパルマ戦か、来週のパレルモ戦になると思いますが、まずストラマさんがどういう使い方をするのか。気になるところです…。

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