NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

セリエA第14節:アウェイのパルマ戦は0-1で敗戦  

9f504771-8e8b-39fd-820a-06dcddc1b708.jpg
bcbe6837-afca-3633-8db8-1e1e52870fd9.jpg
3283882b-dd49-32ca-8b33-a3f95c34681e.jpg
6dbead43-7435-31bf-b189-a8e455070c73.jpg


Parma vs Inter Milan 1:0 MATCH HIGHLIGHTS 投稿者 UCL2410

[inter.it] セリエA、パルマ対インテル:1−0
[inter.it] ストラマッチョーニ:「不注意とトーンダウンが敗因」
[inter.it] サネッティ:「タイトなパルマ相手に、やっかいな試合になった」
[Goal.com] 伊紙:「長友の攻め上がりはロージを煩わせたが…」
[Goal.com] インテル4試合勝利なし、長友は「早く立て直すことが大事」
[Gazzetta.it] インテル黒星、ユーヴェとの差は変わらず
[Full Match Highlights] パルマFC vs FCインテル・ミラノ


- リッキーのボランチ起用
パルマ戦のスタメンはGKハンダノ、DFラインはラノッキア、サムエル、ファンの3バックで、中盤はカピターノ、グアリン、クチュ、リッキー、長友。前線はパラシオとミリートの2トップ。3-5-2です。リッキーが久しぶりの先発ということで、どのポジションで起用されるか注目していましたが、この日は3センターの一角でプレーしました。

このリッキーの起用法をチョイスしたのはグアリンの影響が強いと思います。グアリンはボランチの選手でありながらも決して守備力に特化しているわけではないので、現状2ボランチの一角は担えません。なので、これまでパラシオ、カッサーノ、ミリートのトリデンテが使われていた時はベンチに座る機会が多かったはずです。

恐らくストラマさんの本音をいえば、パラシオ、ミリートの2トップの下にコウチーニョを置く前線が理想形だったはず。しかしガルガーノの出場停止で中盤中央の数が揃わず、グアリンを使うしかなかったと。そうなると2ボランチでは守備のバランスが崩れるので、リッキーを起用し、いつもと違ったタスクを背負わせたと。まぁこんなところでしょう。

リッキーの課せられたタスクというのは低い位置からの攻撃の組み立てと長友にいいボールを供給すること。先日ストラマ監督が残した絶賛コメントから感じられるように、今のインテルにとって長友は重要な攻撃オプションです。なるべく高い位置でボールを受け、一対一を仕掛けられる場面をつくる。そのためにこの日はリッキーが影で働いたというわけですね。

ストラマ監督はこの日のリッキーのプレーについて、「緊急事態の中、よくやったよ。後半は少し落ちたが、仕方がない。しばらく先発でプレーしていなかったからね」と話しています。守備的な貢献は少なかったものの、攻撃面では周りにいいボールを供給してましたし、グアリンとのバランスも考えて、前線に顔を出すタイミングも見計らってました。とりあえず今自分のできる仕事はしっかりやったと思います。慣れないポジションでもあるので、あまり大きな働きも期待できなかったでしょう。この辺は仕方ないかなぁと。

インテルに加入してからというもののポジションが定まらず、「リッキーの使い方」というのは相変わらずよく分からないのですが、ボランチで起用するのも面白いかもしれませんね。前線は競争率が激しく、現時点での優先順位はコウチーニョよりも下です。もし中盤で使うなら、グアリンと同じ立ち位置で。クチュ、ガルガーノ、リッキーの3センターというのは一度、試してみたい構成だと思いました。

- パレルモ戦に向けて
エンリオ・タルディーニでの通算戦績は3勝6分12敗。今日の敗戦でさらに1が追加されました。元々このスタジアムでの相性は最悪で、その上パルマは今シーズンのホームゲームで好調を維持しており、7試合で4勝3分。データから見ても、この日の試合は苦戦が予想されました。

2トップも噛み合わなく、中盤はリッキーを無理矢理押し込んだ継ぎ接ぎ構成。やはりガルガーノとカッサーノの出場停止は痛かった…それを思い知らされた試合でしたね。内容はパルマの完勝といっていいでしょう。これはもう悪い夢を見たと思って、次に切り替えたほうがいいです。

次節は因縁ガスペリーニを擁するパレルモとの試合です。当初、この辺で復帰予定だったスナイデルは「減俸を含んだ新契約にサインしないかぎり、試合には出れない」と言われたようで…。現時点では契約延長の意思はないみたいなので、このまま冬のメルカートに突入する可能性が大です。次節…しばらくはいないものとして考えた方がよさそうですね(汗)

パレルモは一番の脅威でもあるミッコリさんとドナーティが出場停止ということなので、いくらかこちらに分がありそうです。ガルガーノは出場停止から復帰して、恐らく中盤のバランスは保たれるでしょう。パレルモ戦後からナポリ、ラツィオと嫌な相手が続くので、ここでしっかり流れを戻しておきたいですね。
Inter Milan 12/13の関連記事

category: Inter Milan 12/13

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: リカルド・アルバレス  パルマ戦 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnia49.blog27.fc2.com/tb.php/531-ed838543
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ARCHIVE

CATEGORY

COUNTER

LINK

BOOKMARK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。