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セリエA第16節:ナポリ相手に2-1の勝利。2位に浮上!  

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Inter Milan 2-1 Napoli 投稿者 fasthighlights-2013

[inter.it] セリエA、インテル対ナポリ:2−1
[inter.it] ストラマッチョーニ:「どんな相手とも対等に戦えることを見せた」
[inter.it] ミリート:「僕らはこの調子で最後まで戦い続ける」
[inter.it] サネッティ:「謙虚な姿勢と自己犠牲がもたらした勝利」
[inter.it] ラノッキア:「僕たちはいいゲームをやった」
[inter.it] 長友:「重要な勝ち点3、この勢いを保って進もう」
[inter.it] グアリン:「今夜のゴールは“ストラマ流”と呼ぶべき」
[Goal.com] ストラマッチョーニ:「私は“ノーマルワン”」
[Gazzetta.it] インテル、ナポリを下して2位浮上 ストラマッチョーニやグアリンは満足
[Full Match Highlights] FCインテル・ミラノ vs SSCナポリ


- アンバランスな構成の中でも手にした勝ち点3
結局、出場停止のサムエルの代わりにDFラインに入れたのはシルベストレではなく、クチュでしたね。スタメンはGKハンダノ、DFラインはラノッキア、クチュ、ファンで、中盤は長友、グアリン、カピターノ、ガルガーノ、ペレイラ。前線はミリートとカッサーノの2トップ。前半の中盤の形は底にカピターノ、前にガルガーノとグアリンという形でしたが、後半はガルガーノがポジションを下げて、カピターノ&ガルガーノのボランチ+グアリンのトップ下という形になっていました。

この日は中盤の構成がアンバランスでした。特にグアリンと長友の右サイド。カピタン+グアリンのコンビだと、カピターノがグアリンのサポートに毎回入ってくれるので、グアリンも安心して前に顔を出していましたが、長友だと積極的に前に上がってきますし、ボールに絡めない"無駄な上がり"も多かったので、その結果、繰り返しナポリにそのスペースを突かれてましたね。そのスペースのカバーに入ったのはカピターノ。後半はグアリンまでそのサポートに入り、今日の長友はかなり周りに迷惑をかけていた印象ですw

一応この右サイドではグアリンがベースとなっているので、長友はそのグアリンに合わせた動きをするべきでした。攻撃に絡みたい気持ちは分かりますが、自重するところは自重して、上がりが欲しいタイミングで上がって勝負する。普段のカピターノの右WBのようにプレーしてもらった方がバランスはよかったと思います。

左サイドのペレイラも同様にチャンスがあれば上がっていくので、この両サイドのバランスを保つために後半はガルガーノとカピターノのダブルボランチという配置にストラマさんは変更しました。しかしどちらにしろインテルの戦い方はカウンターが主体のサッカーなので、両サイドが高い位置を保っても、両方使えるとは限らないんですよね。戦い方と構成のミスマッチが今日のインテルにはあったかなと思います。

ただそんなの中でもナポリの攻撃をやり過ごし、勝利したのは大きなポイント。サムエルの出場停止もあったことですし、この日は結果だけでも得られたのは良かったですね。展開的にはユヴェントス戦そのものでした。今のインテルはユーヴェ、ミラン、ナポリなどビックチーム相手には引きこもってカウンターを狙うという戦い方が多いです。後半はミリートやカッサーノを下げ、5-4-1の形にしてました。ゴールは奪ったので、後は後ろを固めて守り切る!そのメッセージは強く伝わったかなと思いますw

今のインテルは結果に拘ったプロビンチャ流の戦い方といってもいいでしょう。そのおかげもあってか、この戦い方(3バック)に変えてから、上位陣との対決はほとんど制してます。ビッククラブらしからぬ戦い方と言われればそうかもしれません。この日もストラマさんが考えていたのは「カバーニとハムシクをどう抑えるか」、その上でどうゴールを奪うか、でした。

"守備から始まる"のがインテルのサッカーですが、この戦い方で今のところ結果が出ています。少なくとも順位表は嘘をつきません。2位につけて、スクデットの可能性まで残してるわけですからね。個人的にはこのままできる限り勝ち点を重ねていければいいんじゃないかと思いますw

次節の対戦相手はラツィオ。ポイントなのは負傷したクローゼがこの試合で復帰できるかどうかです。インテルはサムエルが復帰するので、中盤のバランスは元に戻るでしょう。問題なのは好調のグアリンをどうするのか。今のインテルでは3トップ+グアリンは使えませんから、グアリンを入れて2トップにするのか、グアリンを外して、パラシオ、カッサーノ、ミリートの3トップにするのか。この辺が最初の注目ポイントでしょう。
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