NO INTER NO LIFE

インテルのこととか、ジェノアのこととか。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

セリエA第18節:2012年ラストゲームは1-1の引き分け  

2de53b51-6026-3554-a072-974a84b25fa3.jpg
561882d5-0915-34e9-a466-20923c730dd3.jpg
178-560x373.jpg
82138f1a3f6e994899ada53a2cb9a131-94747-1356182559.jpeg
6d80aa548e217c84b7a71f57521199f8-94820-1356183008.jpeg
94c4d7d7-30ed-3105-9f45-bf58d76968a7.jpg
380469050553a3d52245a00d37b16226-58641-1356182565.jpeg
96597a135185f8ca2c8704851718cf7d-13406-1356183609.jpeg


INT 1-1 GEN (Highlights) ourmatch.net 投稿者 ourmatch

[inter.it] セリエA、インテル対ジェノア:1−1
[inter.it] ストラマッチョーニ:「それでも我が選手たちを称賛する」
[inter.it] キヴ:「サッカーはこういうもの」
[inter.it] カンビアッソ:「プレーの質は下がっても魂を込めて反撃した」
[inter.it] モラッティ:「もう少しの運が必要だった」
[Goal.com] 長友欠場のインテル、19位ジェノアとドロー ユーヴェとの差は9に
[Goal.com] ストラマッチョーニ:「良いタイミングでリーグ中断」
[Gazzetta.it] モラッティ:「ユーヴェとの9差は大きすぎる」
[Full Match Highlights] FCインテル・ミラノ vs ジェノアCFC


前節ラツィオ戦で審判に対する抗議で一試合の出場停止を受けたグアリンはこの試合を欠場。同じくラツィオ戦でふくらはぎを痛めた長友もジェノア戦を欠場しました。選択肢が限られるインテルはパラシオ、カッサーノ、ミリートのトリデンテを起用。ただスタートからリッキーを投入したのは予想外でしたね。

インテルのスタメンはGKハンダノ、DFラインは右からカピターノ、ラノッキア、サムエル、ファン。中盤はガルガーノ、クチュの2ボランチで右サイドにパラシオ、左にリッキー、2トップにカッサーノとミリートでした。フォーメーションは4-2-2-2といった感じでしょうか。かなり攻撃的な布陣だったと思います。

一方のジェノアはボリエッロが招集外。モレッティとセイモールも出場停止で、現在フェロネッティ、ホルケラ、ボボ、ヤンコビッチも怪我で欠いており、こちらも起用できる選手というのがほぼ限られていました。スタメンはGKフレイ、DFラインは右からサンピリージ、グランクヴィスト、カニーニ、アントネッリの4バックで中盤はロッシ、クツカ、ベルトラッチ、バルガス。アンカーにレジスタのトゼルを置き、1トップにはインモービレ。4-1-4-1のフォーメーションです。

前半は両チームとも最悪の内容。インテルはラツィオ戦同様、攻撃が噛み合わず、最後の局面での打開ができない。ジェノアの狙い通りのカウンターを仕掛けられ、危ないチャンスを何度も演出していました。しかしジェノアもジェノアでそのチャンスシーンを生かせず…パスミスや連携ミス。単純なプレーができずに自らの首を絞める。よって、かなりグダグダな内容になってしまいましたw

パラシオ、カッサーノ、ミリート。このトリデンテにはあまり運動量を求められないので、必然的に中盤やDFがその分の運動量を背負います。しかしこの日入ったガルガーノは足が腫れ上がるほど状態が悪く、クチュもかなりコンディションがよくなかったようで、二人共いつもより運動量が落ちていました。中盤での対応の遅れから、中でのスペースを自由に使われ、4バックが丸裸になるシーンが多かったですね。ただグアリンの出場停止で中盤で起用できる選手も限られていましたし、この辺は仕方がないかなぁと。マリガやベナッシを起用する方が、よりリスキーではありましたから

後半になるとストラマさんはキヴを投入。中盤のアンカーに配置しました。これに関してストラマさんは「攻撃の組み立て役」を任せたとコメントしています。前線の攻撃は停滞、クチュとガルガーノがそういった役割をこなせていなかったので、後ろからのビルドアップもしっかりしていこうと後半の頭から切り返して行きました。

しかし先制したのはジェノア。後半32分、案の定カウンターからインモービレに決められ失点。インモービレも自分で突破する以外に選択肢がなかったことから、それが逆に思いっきりのあるあのプレーに繋がりました。ラノッキアも相手が「右利き」というのは理解していたと思うので、カットインを警戒したのでしょう。そのため外側のスペースが開いてしまった…と。ああいう状況になると止めるのは困難です。ラノッキアの対応というより、あの状況をつくり出してしまったこと自体が問題だと思います。

その後、インテルは攻め続け、カッサーノのアシストでクチュがヘディングゴールを決め、追いつきました。カッサーノのクロスも山なりのボールで、中のDFも対応しやすかったと思うのですが、あの状況でもマークを外してしまうのがジェノアクオリティ…総失点数リーグ3位の守備の脆さを見せつけました。

ギリギリで引き分けにまで持ち込みましたが、この日は「相手がジェノアでよかった」と思ったのが個人的な感想。前半から前線の連携がドタバタして、バルガスが自分よがりなプレーでリズムを乱してましたし。もう少しまとまりのあるチームが相手だったら、いくつかのカウンターを得点に繋げていたと思います。インテル側としては負けなかっただけよかった試合だったかなとw

ストラマさんは「いいタイミングでのリーグ中断」と言っていましたが、まさにですね。流れが悪く、コンディションが整わない選手も続出していたので、ここで一区切り打てたのはむしろプラスと捉えるべきです。このウィンターブレイクを利用して、心身ともリフレッシュして後半戦に臨んでほしいと思います。

次節は1月6日のウディネーゼ戦ですが、その前に冬のメルカートが開きます。まず注目すべきはスナイデルの去就。今更、逆転残留!なんてことはないと思うので、移籍の方向で話は進んでいくでしょう。最終的にその移籍先がどこになるのかは分かりませんが、注目したいと思います。

あと最近、多いのがミリートの控え候補の名前がチラホラと。ボリエッロ、フロッカリ、イカルディ、ラウール・ボバディジャ、トンマーゾ・ロッキ、リボル・コザーク、ローランド・ビアンキ、ピニージャ…などなど。夏にもこのポジションには獲得に動いたので、冬にはさらに本腰を入れるかもしれません。この辺も注目したいところでしょう。

まぁ何はともあれお疲れ様でした。2012年は…インテルにとってあまり楽しかったとは言えない年でしたがwクラブ経営やチームの改革が本格的に始まりましたし、きっとここから始まるのだと思います。来年はどんな年になるでしょうか。せめて今年よりかはいい年にしたいですねw

Inter Milan 12/13の関連記事

category: Inter Milan 12/13

thread: 欧州サッカー全般 - janre: スポーツ

tag: ジェノア戦 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://zinnia49.blog27.fc2.com/tb.php/537-1eb74182
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

ARCHIVE

CATEGORY

COUNTER

LINK

BOOKMARK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。