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コッパ・イタリア:ボローニャとの一戦を制し、ベスト4に進出  

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i 3-2 b 投稿者 Futbol2101

[inter.it] TIMカップ、インテル対ボローニャ:3−2
[inter.it] ストラマッチョーニ:「精神力の勝利」
[inter.it] ハンダノヴィッチ:「PK戦になると思っていた」
[inter.it] ラノッキア:「最後まで信じ続けてプレーした」
[inter.it] サネッティ:「ラノッキアが決着を付けてくれてよかった」
[inter.it] ロッキ:「コンディションは向上している」
[inter.it] モラッティ:「ワイズを忘れずに、人種差別廃絶のために」
[Gazzetta.it] インテル、延長戦の末にコッパ4強へ ストラマッチョーニは「気迫の勝利」
[Full Match Highlights] FCインテル・ミラノ vs ボローニャFC


コッパ・ボローニャ戦のスタメンはGKハンダノ、DFラインは右からシルベストレ、ラノッキア、ファンの3バックで、中盤はジョナタン、カピターノ、ベナッシ、ペレイラ。トップ下にグアリンで、2トップにはカッサーノとロッキ。3-4-1-2です。

ミリートのコンディションが中々整わないことから3トップという選択が使えず、ストラマさんはここ数試合グアリンをトップ下で固定してます。これはこの先も続きそうな予感。あとペスカーラ戦同様この日もボランチコンビはカピターノとベナッシ。それ以外のメンバーもあまり変わってません。コッパ・イタリアといえど、メンバー的には完全に「ガチ」です。

前半は落ち着いた立ち上がり。後ろでブロックを固め、前の3人で攻める。グアリンがフィジカルでこじ開け、カッサーノが様々な場所に顔を出してボールを引き出し、ロッキが前で合わせる。それに加えて両サイドのジョナタンとペレイラが上がってくる。攻撃のイメージはそのような感じ。

前半34分にはグア砲でさっそく先制。宇宙に飛び出すことを夢見ていたグア砲も、ようやく地に足をつけ、ゴールマウスという現実を捉え始めました。この武器を生かすためのグアリンのトップ下でもありますから。ここ数試合はその起用法が実っている気がします。

グアリンの先制点で優位に立ったインテルでしたが、後半になると展開が少しオープンになってきました。お互い中盤が間延びするようになり、カウンターの応酬のような展開が続く。ですが、どちらかと言うと穴を開けていたのはボローニャサイド。運動量の落ちたカッサーノが前線に張り付くようになり、そこでボールを奪えないことから、タメをつくられ後方から上がってきた選手にスペースを使われてしまう。効果的なカウンターを仕掛けていたのはインテルの方だったと思います。

後半はパラシオが投入されましたが、32分にはそのパラシオが追加点をゲット。ファンのサイドラインギリギリのクリアが運良くパラシオに通り、そのまま一人で運んでいってシュート。ボローニャ側は「スローインだろ!」と抗議していましたが、ゴール自体は素晴らしかったです。実はペスカーラ戦もこの二人がゴール決めてるんですよね~。これからの活躍にも期待!

しかしその後にディアマンティのFKと、モッタの絶妙なクロスからガッビアディーニが得点。2得点ともハンダノは動けず…まぁこの辺は仕方ないかなぁと。ジョナタンのマークも微妙でしたが、モッタのあのストレートから外に曲げて落としたクロスが見事でした。こっちのミスより、あっちのプレーを誉めるべきでしょう。

そしてそのまま延長線に突入したわけですが、土壇場でラノッキアがヘディングでゴールを決め、結果勝利。ベスト4に進出です。

ロッキ起用に関しても、ラノッキアとファンの起用に関しても、コンディションを上げるのが目的だったと思いますが、試合が進むにつれ想像した以上に熱くなってしまいました(笑)延長線まで戦って、精神的に少し燃え尽きてやしないかと心配な部分もあるのですが、幸いにも週の前半に試合ができたことから日曜日まで時間があります。この間にしっかり気持ちを切り替えてもらいたいですね。

あと最後に2点だけ。

ジョナタンはコンディション的にはいい状態にあると思いますが、メンタルの部分がまだ体に追いついてないように感じます。運動量はあっても時より変なトラップミスや、簡単なゴールを押し込めなかったり。一つ一つの"ズレ"が悪循環になってますね。ただ、こういう壁というのは誰もが経験すること。長友もそれを乗り越えたからこそ今があるので、ジョナタンもそこを乗り越えない限り、このクラブで生き残っていくのは難しいでしょう。

ペスカーラ戦から2試合連続フル出場を果たしているシルベストレですが、こちらの方はかすかな希望が見えてきたかなぁと。去年のような酷いミスも見当たらないですし、ディフェンスに関してもしっかり対応できてます。このCBのポジションというのはメンタル一つで良くも悪くもなりますからね。昨シーズンと今シーズンのラノッキアがいい例。出番を与えて自信を持たせてあげれば、すぐ復活する可能性もありますから、今のシルベストレが続けられるなら残してもいいのかなぁとも思います。

この1月の間は選手にとっても試される期間です。いいパフォーマンスを見せれば放出リストから外される可能性もありますし、悪いパフォーマンスを見せれば土壇場で放出されたりもします。フロントも吟味している最中でしょう。個人的には今いる選手を大事にしたいので、使える選手はしっかり残して欲しいですし、立場が危ない選手は精一杯アピールして欲しいと思います。
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